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SKIらぼ
スキーの滑走日記や道具に関する色々な情報を、大小様々?に取り扱う。。。予定(^_^;)
150207 dps 15-16model ski試乗会@関温泉
今シーズンもいよいよ始まりました、15-16モデル試乗会。
トップバッターは昨シーズンと同じくdps。
直前にNewシリーズの”TOUR1”も発表され、この機種の乗り味がとても気になってました。
今年の試乗会場はパウダー~圧雪までキチンと確認できる、絶好のコンディションでした(^^♪

<評価者SPEC>
身長:176cm 、体重:65kg
普段使ってる板
STOCKLI LASER SL (基礎オールラウンド用)、SALOMON EQ 2V Powerline(かっ飛びロングターン用)、ROSSIGNOL FIS WC SLスラントノーズ(かっ飛びショートターン用)、SALOMON ROCKER2 108(パウダー用)、VECTORGLIDE CORDVA S-FLEX(新雪オールラウンド)、SALOMON Q105(バックカントリー用)、 SALOMON Q-LAB(深雪-圧雪オールマウンテン用)、SALOMON Q-BC LAB(バックカントリーかっ飛び用)、Wailer 112RPC Pure SE(ディープパウダー用)

15-16 dps1

Lotus 120
試乗サイズ:189cm(140-122-126)
15-16 dps2
フロントロッカー部に周囲がラウンドしたソール形状「スプーン」を搭載で、PURE3カーボン仕様
テールはほとんどロッカーせずにストレート気味で、整地では大回りが適正ターン弧ですが、フロントがやはり逃げ勝手。
しかしひとたび深雪に突入すると、スプーン形状の効果で、滑らかに抵抗無くフロント側を自由に振る事ができます。
それを利用してターン方向を決め、ロング気味にかっ飛ばすのがこの板の気持ち良い滑り方かと。
ツリーランは細かい所に侵入すると、テールの強さが振り回すのをちょっと邪魔する感じです。

Wailer 112RP2 TOUR1
試乗サイズ:178cm(141-112-128)
15-16 dps3
新しく追加された「TOUR1」シリーズ。
バルサコアで軽量化、CAP構造でトーションを補ったツーリングに主眼を置いた仕様で、実際に履いてみるととても軽量。
滑り出すと基本的には112RP2の系統で十分な浮力が得られますが、少し重い雪でのトラックに突っ込むと、弾かれる感じが顕著です。整地は柔らかい圧雪なら全然問題ありません。
手であおると結構柔らか目で、ハードバーンにはちょっと辛い感じ。

Wailer 99 TOUR1
試乗サイズ:184cm(125-99-111)
15-16 dps4
同じくWailer99の「TOUR1」仕様。
基本な構造は112と同じですが、滑走時のコンディション(ちょい重雪+トラック多数)では112よりも滑り易かったです。
トラックでの雪の抵抗を受けてもフロントが狭い分で112ほど反力を受ず、飛ばされ難かった感じ。
それ以外の性格は他のWailer99と同じですが、若干柔らかい分、撓みやすくなって扱いやすかったです。
それとやはり圧倒的な軽さが際立ちます。

その他の機種は、ほとんど昨シーズンと同じだったので割愛。
極太スプーン形状の「The Spoon」は見るだけにしました(^_^;)

TOUR1ですが、ロングハイクで登り主体に考える人向けだと思います。
ゲレンデ or サイドカントリー主体なら、PureかHybridの方が滑りを楽しめるでしょう。
ちなみに個人的には、日本未導入の「CASSIAR SL」がとても気になってます(゚∀゚)
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