SKIらぼ
スキーの滑走日記や道具に関する色々な情報を、大小様々?に取り扱う。。。予定(^_^;)
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dps CASSIAR 95 Pure3ってどーよ?
急きょ空いたセミファット枠に滑り込んだ(こませた?)New SKIのdps "CASSIAR 95 Pure3"。
ちょうどメーカー恒例のバーゲンセール、"Dream time"の真っ最中だったこともあり、特別カラーのSEモデルを割引価格でゲットしました。
CASSIAR 95 SE_1

2年前の関温泉なのにバッチリ圧雪試乗会(笑)では試せなかったシーンとして、ニセコアンヌプリでの圧雪・パウダーと、グランヒラフでのコブ、石打丸山での圧雪といった、様々なシーンで一通り使ったので、レビューを纏めようと思います。

<評価者SPEC>
身長:176cm 、体重:67kg、普段の板:SL/セミファット/ファット/BC用まで様々
<板SPEC>
dps CASSIAR 95 Pure3 178cm (129-95-116 R18)

CASSIAR 95 SE_2
【圧雪整地】
dpsといえば思いっきり深雪パウダーご用達のイメージがありますが、このCASSIARはオンピステ、すなわち圧雪整地がメインと言っても過言ではありません。
圧雪×ロングターンではフロントから雪面を捉え、思いっきり荷重を乗せても暴れることなくスキーが走って、気持ち良く滑り抜けます。
センター幅95㎜のスキーとはとても思えないほど切り返しも容易で、ロング~ミドル、さらにショートまで自由自在に決まります。
カーボン心材でとても軽量で、それが操作の軽さにも結び付いている感じ。また、カーボン特有の跳ねる感じは良く抑え込まれていて、細かい凹凸でもそんなに神経質にならずにかっ飛ばせます。

【凸凹斜面】
ニセコグランヒラフの大きめで柔らかいコブでの使用です。
ちょっと太さを感じる所はありますが、不用意に跳ね返される感じも少なく下っていけました。
ここでも軽さが武器になり、板を操作する際の軽快感が際立ちます。
細かいピッチ&カリカリだと。。。本人の技術も相まって辛いかな?

CASSIAR 95 SE_3
【深雪】
ニセコでの足首位のパウダーで使いましたが、Wailerの様にあからさまなフロントロッカーモデルよりはターンの際に、少しトップに抵抗を感じます。なので意識的にトップを上げる感じで操作する必要はありました。
浮力自体はWailerよりは当然少ないですが、それでも気持ち良い浮遊感を味わう事はでき、サイドカントリーで深雪~圧雪を交互に滑るシーンでは両方共に十分楽しめます。

オールマウンテンモデルでは手持ちにはSALOMONの"Q-LAB"がありますが、あちらは深雪~圧雪ハイスピードロングターン寄りの性格。
CASSIAR 95はQ-LABよりは断然圧雪寄りで、ミドル~ショートターンも含めてよりターンの自由度の高さと、容易な操作性が魅力です。

dpsはLOTUSやWailer等の深雪向けファットモデルは良く見かけるようになりましたが、CASSIARは試乗会以外でまだ一度も使ってる人を見たことがありません。というか売ってるのを見たことが無い。。。
ホントに良い板ですよ?(´Д`)
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