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SKIらぼ
スキーの滑走日記や道具に関する色々な情報を、大小様々?に取り扱う。。。予定(^_^;)
161228 奥志賀高原-焼額山
冬休み突入~&平日休み~&寒波到来~ということで、今シーズン初パウダーを求めて志賀高原へ行ってきました('◇')ゞ
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前日昼間で全国的に暖気&雨でとても心配していましたが、予報通り午後は雪になってくれました。
出発前にライブカメラをチェックすると心躍る大雪状態!
こりゃもうファットスキーでしょ!と新導入の2本、Wailer106とCorvusをお供にいざ出陣!!
一番手ゲット?と思いきや、先約にはロンドンからはるばる来日された外人さんが居りました(^_^;)
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狙いの第二エキスパートコースは何と、全面非圧雪状態で待っていてくれました!
しかもリフト待ち1番手の外人さんが、そのまま上の第3高速リフトに接続していったので、思いがけず面ツルバーンに一番乗り~。
前日夜の圧雪の上に約30cm位、脛上~ひざ下のとても軽い雪で良好なコンディション(^^♪
余りにも軽すぎて下のガリガリ君層に偶にタッチしますが、前日の悪天候から想像もできなかった久々の浮遊感。
今シーズン最初の深雪祭りを約1時間ほど堪能できました。
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ある程度雪面が荒れたところでCorvusにスイッチ。
ギタギタになって所々硬い層が出てきたバーンでも、安心して突っ込めます。
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第二エキスパートの深雪祭りが終わったので、他のエリアを散策に行ったのですが、、、、
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昼前まで強風のため、なんと奥志賀ゴンドラが運転待機状態。
ここが使えないと移動が面倒。。。(@_@)
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なのでしばらく第2~第3高速リフト沿いで適当に遊んで待つことに。
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そしたら11過ぎにはゴンドラが動き出したので、安心して焼額方面に移動開始。
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焼額山もほぼほぼ問題なく滑れるようになっています。
中腹より下のコースは偶に硬い氷がコロコロしてましたが、コンディションはおおむね良好。
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木々も雪化粧して、冬らしい景色です。
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第二ゴンドラに載ったらこんな広告が。
ゴーゴーカレーが第一ゴンドラ乗り場付近に出店している模様です|д゚)
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焼額山も一通り滑って、また奥志賀方面にリターン。
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ゴンドラ下コース、、人がいません。こんなの初めて(^_^;)
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結局朝から14時近くまで滑って足パンパンとなり終了~。
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昨シーズンは雪不足で敬遠し、2年ぶりの訪問となりました。
やはりこの雪質は他では味わえない、特筆すべきものがあります。
ウチからはちょっと遠いけど(^_^;)
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「セルフサンタ」なるモノ(゚∀゚)
先日テレビを見ていたら、「セルフサンタ」なる言葉があるそうで。
この時期、他人ではなく自分の為にプレゼントを贈ることだそうです。

。。。なんて危険な響き|д゚)

そんな自分は以前、6月のPeak Perdormance展示受注会にてある言葉をボソッと呟いてました。

その後、ぶらっと?上野界隈にしっかりと下見に行ったりしてました('◇')ゞ

そして先日、ボーナスもしっかり入ったということで某所にいざ出陣!してきました、、、が、
・本体は値引き無しでワンダホーなお値段。
・金具は旧品しか選べず、その割に値引きも気持ち程度。
ということでスカウティング失敗(*_*)
しかもこのブランド、国内の販売店が超少ないし、その少ない他店もフルラインナップで取り揃えているわけでもなく。

だがしかし!
「世界」は広い!!。。。ということでホントに世界に頼りました(゚∀゚)
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もはや常套手段となりました、海外ショップからの直輸入~。

フランスから北米経由ではるばる日本へ。
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Bienvenue:ようこそ!
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Black Crows "Corvus" 16-17モデルです(^^♪
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この黒基調のシンプルな柄に映えるビビッドな蛍光ピンクのカラーリングにビビっと?きました。
今回の購入理由はここ、まさしく"一目惚れ"です。

しかも日本では正規流通が無い、175.1cmのモデル。
Q-LABと比較したかったのと、強すぎるのもどうかと思ってサイズは短めをセレクト。
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そういうわけで本日ビンディングを取り付けて、"セルフサンタ"を遂行~( *´艸`)
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ソールは"ど"ピンク、表面と違ってかなり派手目。
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ビンディングはMARKER GRIFFON13 I.D.のブラックをセレクト。
柄がとても似ていてマッチングもGood!
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費用は撃沈くらった某所でのお値段と比較して、Totalで約3万円安く上がりました。
トランプフィーバーの円安状態が結構響きましたが、それでもちょっとお得。不良品やトラブルがあった際のリスクはでかいですけど。。。
北米のショップとのやり取りも中々面白かったです(*^_^*)

サイドビュー。
一応フロントロッカーですが、かなり控えめ。
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手持ちの"Atris"との比較。
ロッカーはAtrisの方がかなり手前から始まっており、ロングノーズ気味。
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SALOMON "Q-LAB"との比較。
こちらもロッカー度合いはQ-LABの方が明確です。
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テールは逆にCorvusの方が最後を跳ね上げています。
この差がどのような滑りの違いを生み出しているか、とても楽しみ( *´艸`)
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今日はとても暖かくスキー場には酷な条件でしたが、早く本格的なフルオープンが待ち遠しいです。

ちなみにBlack Crowsおなじみのサイドウォール格言。。。読めません!
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翻訳ソフトに突っ込んでも意味不明な文章に。
Impose ton style: 自身のスタイルを課す、、、なんのこっちゃ?
dans la benne:収集車とかブルドーザーという意味らしい
ブルドーザーの様に突っ走れ!ってこと?('Д')
OAKLEYヘルメット "MOD5" ってどーよ?
OAKLEYより新規投入されたスノーヘルメット、"MOD5"に手を出してしまいました(゚∀゚)
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カスタムフェアで発売情報があり、その時は正直微妙だな~(特にツートンの色分けが)と思ってましたが、いざ発売されて色々見ているとモノトーンのカラーリングは個人的に中々カッコ良く、何より特徴的なベンチレーション形状を持つMOD5は斬新で、新しさを感じました。

斜め上から。
前頭部から側頭部にかけて保護用のABSハードシェルカバーが特徴的なデザインをしています。
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斜め前方。
庇の部分はOAKLEYゴーグルとのマッチングを最大限に生かすためのサイズ、ベンチレーション構造を持っています。
カラーはマットブラックを選択。
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後方から。
まるでバイクのヘルメットのようなベンチレーション開口部がグッズマニア心をくすぐります。
色やデザインもなんだかステルス戦闘機みたい(*´ω`*)
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上部のベンチレーション開口部とシャッター開閉操作部分。
シャッターは全開-ハーフ-全閉の3段階で、ベンチレーションの所はメッシュになってます。
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Modular Brim System と呼ばれる庇の部分。
OAKLEYロゴが入っています。
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裏面を見るとベンチレーション用の穴が開いています。
ここを流れる空気がゴーグルの通気部分と連動して、換気をサポートします。
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組み合わせるゴーグルの種類により、付属のSサイズの庇に交換可能(ねじ止めです)。
Sサイズ対象ゴーグルはA-FRAME、O2(XL除く)、CROWBARとのこと。
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ヘルメット内側。
布地の内装部分は簡単に取り外し可能です。
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"Boa"フィットシステムで細かいサイズアジャストができます。
内装を見ているときに「Smithと同じパーツだな~(・_・;)」と思っていたら、こうしたワイヤーアジャストの機構を供給しているメーカーさんがあったんですね。
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バックル部分はマグネット仕様で近づけるだけでロックでき、外すときはスライドするだけ。
ここは"MARKER"ヘルメットと同じ機構ですが、慣れるととても楽。
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付属品で後頭部のゴーグルストラップホルダーを外した後の、穴埋めカバーが付きます。
芸が細かい(^_^;)
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これも付属品のヘルメット収納袋。
裏面はメッシュになっていて、濡れたさいの換気を助けてくれる仕様です。
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さて、さっそく初日のブランシュで使ってきました。
フィット感ですが典型的な日本人的頭部形状の自分にも問題なくフィット。
Smith Vantageに似たサイズ感です。

重さも劇的に軽い訳ではないですが、重心位置が良いのか被った際の感触は結構軽快です。

特徴的なベンチレーションも効いており、滑走して空気が流れると涼しさを感じました。

今シーズンはOAKLEYとSmithで、ヘルメット&ゴーグルのマッチングを意識して使い分けてみたいと思います('◇')ゞ
161218 シーズンイン!@ブランシュたかやま
所用に所用が重なって中々出撃できませんでしたが、ようやく16-17シーズンイン!
ホントは湯沢方面を狙いたかったのですが予想気温が芳しくないので、ならばと低温晴天が期待できるブランシュで、今シーズンスタートとなりました。
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本日は小学生以下リフト無料ということで、すんげー混むんじゃないか?と内心ドキドキしていましたが、朝の駐車場の埋まり具合はすっからかん。
オープンしているコースがまだ少ないことと、本格的なシーズンは年明けからということでしょうか(@_@)
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コースは絶賛拡張ちゅう。
本当はスラロームコースもこの週末からオープン予定でしたが、週半ばの雨の影響大ということで残念ながら滑れません。。。
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なので本日はロマンチックと
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ファンタジーコースでぐるぐると足慣らし。
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快晴、、、というか10時を過ぎるころにはちょっと暑いくらい(・_・;)
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それでも久々のスキーでの滑走感覚、やっぱり最高です!!
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まずは3時間弱、十分な足慣らしができました。
今後の天気予報が少し心配ですが、まだまだシーズン初め。
大好きなパウダー&バックカントリーもとても楽しみです( *´艸`)
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新たなコレクション対象?(^_^;)
先日某用件で神田をぶらっとしていたらマーカーのストラップが2種類売っていたので、思わず買ってしましました。
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単に色違いかと思ったら黒がちょっと長く、ファット系はこちらを使うことになりますね。

ふと振り返ると、手元にはいろいろなメーカーのストラップが。
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ロシはスラントノーズSLに付いてきたもの、サロモンとID-ONEは単品購入です。
ロシニョールがとてもしっかしとした作りで、一番いいですね。

板を買った際にはお店オリジナルのストラップが付いてきます。
これもお店のカラーや作り込み(コスト意識?)が様々で、比較するとなかなか面白いです。
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散財祭りの影響でこの手のストラップが沢山手元にあり、余ってる分は板メンテの際にブレーキストッパーとして大活躍してます( *´艸`)

板や金具のメーカーとストラップを揃えると、何となく引き締まって見えます。
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狙って探すとなかなか無かったりするので、コツコツとチェックしながら集めてみようかな?