FC2ブログ
SKIらぼ
スキーの滑走日記や道具に関する色々な情報を、大小様々?に取り扱う。。。予定(^_^;)
SMITHゴーグル I/O 7ってどーよ?
先日実家に帰省した際、途中で寄った某ショップにて心揺さぶられる価格で売られていたのを見つけ、10秒後にレジに向かっていました(゚∀゚)
io7_1

そういうわけ?でSMITHのスノーゴーグル、"I/O 7 Opal Unexpected"をゲットしました。
io7_2
さて、今回の言い訳購入理由は、、、
・手持ちのOAKLEY "AIRBRAKE"がカーボン柄ブラックでシンプルなカラーリングなので、ちょっと色のあるモノが欲しかった。
・見た目にシンプルそうなレンズ交換機構に興味があった。
・OAKLEY "PRIZM"と同様の高機能レンズ、"Chroma Pop"を試したかった。

というわけですが、一番はやはり"Chroma Pop"ですね。とりあえず「Storm」レンズを購入済みです。
これは今後、PRIZMとの同条件比較をぜひやりたいです( *´艸`)

ゴーグルにはもともと晴天用の「Blackout」と薄曇用の「Red Sensor Mirror」が付いていますが、こちらも実際の雪面がどういう風に見えるか楽しみです。
io7_3

このゴーグル最大のハイライトはレンズの交換機構。
上部のメタルレバーを。。。
io7_4

こんな感じで90度回転させます。
io7_5

フレーム内にはこのレバーに連結した突起がついており、通常は横長配置ですが、
io7_6

レバーを回転させると突起もくるっと回って、縦長配置になります。
io7_7

そうすると、レンズ側に設けられているロック部分から突起がスルッと抜け出せるようになり、これでレンズ上部の勘合が解除される仕組みです。
io7_8

あとは左右のアウトリガー部分を避けて、下側の柔らかいノーズ周りのフレームからレンズの突起を外して終了~。
こんな感じでレンズを外す方は、割と簡単にできます。
io7_9
レンズをはめる際はその逆をやるわけですが、これが少々メンドクサイ。
ノーズ周りのフレームを嵌めるのがコツがいる、、、結果、指紋がそれなりについてしまう。
グローブ付けたままだと難しそう。あまり外ではやりたくないですね。

というよりもOAKLEY "AIRBRAKE"が簡単すぎます(´Д`)
I/O 7も普通のゴーグルに比べたらレンズ交換はとても簡単な部類。
これを"Aランク"としたら、AIRBRAKEは"AAA+"をあげても良い感じ。
※注:個人の感想です(笑)

肝心の「Chroma Pop Storm」レンズですが、雪上の前にとりあえず家の照明を透かして見ると、、、
io7_10

「Red Sensor Mirror」がこんな感じ。
io7_11

「Chroma Pop Storm」はこんな感じ。
io7_12
。。。これでは良くわからない、というのが正直なところ。
やはり雪上で試してこそ、ですね。早く雪щ(゚Д゚щ)カモーン

そしてSMITHのゴーグル、ストラップ部分は標準でロック&リリースタイプのバックルが付いてますが、オプションで”Helmet Helper"なるモノに交換できます。これは別売りです|д゚)
io7_13
うたい文句は「ヘルメット使用時にストラップを延長できる」。
なので「ヘルメッターはこれが無いとストラップがキツイのかな?」と、メーカーの思惑に嵌った自分は迷いなく購入。。。

装着前後で比較体験した結論。

別に使わなくても問題無いです(-。-)y-゜゜゜
あまり圧迫感もなく普通に使えます。
io7_14
ただ、後ろのホルダーとのマッチングが少し不安が残る感じですね。

"Helmet Helper"を使うとスッキリとハマります。ゴム製なのでグリップも良好。
SMITHのエンブレムも目立って、メーカー宣伝アピールもバッチリ(゚∀゚)
io7_15

ヘルメットとの相性でいうと、やはりSMITH×SMITHは良いですね。
ゴーグルのフレームラインとヘルメット上部の合いがバッチリで、妙に大きい隙間が空きません。

別途、雪上でのレンズ見え方レビューをお楽しみに~('◇')ゞ
スポンサーサイト



ようやくコンプリート!PT84到着(゚∀゚)
カスタムフェアで予約していた最後のブツ、extrem PT84がようやく納品となりました(゚∀゚)
正確にはPT84はとっくに届いていて、金具が遅れていただけですが。。。
161120_1

カラーリングは注文時と異なり、後に発表となった16-17Newカラーバージョン。
黒×蛍光緑のシンプルなカラーリングも好きでしたが、こちらも中々。
161120_2
所でカラーリング変更については店側から何のインフォメーションや断りもなく。
気に入らなかったらキャンセルできてたのかな?(^_^;)

木、それともトナカイの角でしょうか?
北欧系のこじゃれたワンポイントデザインが追加。
161120_3

カラーリングは紺とほぼ黒に近い濃紺。
写真は明るめに出てますが、実際はもうちょっと暗め。
161120_4

金具はSalomon STH2 WTR13の黒×白。
カスタムフェア会場には現物が無かったので、ちょっと心配してましたがいい塩梅にマッチしてるかと。
161120_5
こでれ大物は全て到着~。
しばらくは神田界隈に通うこともなくなるでしょう?|д゚)

所でこのお店に限らず大抵のショップは、自店で販売した板に店名のシールを貼り付けているかと思います。
一応画像処理(笑)して公開。
PT84はヒールピースの後ろにデカデカと貼り付けられてました。
161120_6
個人的にこのシール、好きじゃないんですよね(´・ω・`)
シールのデザインにもよりますが、板のデザインとアンマッチで台無しになってしまう。

これが貼って無いと保証対象外?(店によってはGuaranteeとか書いてたりもしましたが)になるか判りませんが、別に保証書があるので自分は容赦無く剥がしてしまいます。

人によってはお店のブランドのようなモノが魅力になるので、逆に貼ってあったほうが良いのかな?
早割リフト券の追加&メンテの日々
石打丸山に引き続き、早割リフト券を冬スポWebにて追加発注~。
161113_1
石打をさらに2枚追加。
苗場・かぐら共通2回券はバックカントリーと試乗会で最低二回は行くだろうということで先行投資。
さかえ倶楽部は平日非圧雪宣言ということで、久しぶりに行ってみようと1枚購入。

すでに現地購入よりも1万円近くお得に( *´艸`)
あとは白樺湖エリア共通券が何枚か欲しいところなので、今度の冬スポ@パシフィコ横浜でゲットしてこようかと。

そして先週入手したチューンナップ台を使って、着々と持ち板をメンテ中~
161113_2
ツアービンディングはウォークモードにすると、ヒール部分が落下してブレーキが滑走面から下になり、メンテが楽なことを発見!こりゃ良いや(゚∀゚)

さて、板はextrem PT84がまだ引取り未です。
Salomon金具が遅れてるとのことですが、神田界隈の他店は既に販売中。なぜに石○スポーツだけ遅れてるのだろう?
さすがに今月中には来てほしい所です。。。(・_・;)
○○○○テックってどーなの?
ある月のSJ誌にデカデカと載っていたインパクト大の広告。
二人のスキーヤーが手に持った小さなパーツ、何やらブーツに付けるチューニングパーツらしい。

こんな形のパーツです。
s-tech_1
これをフットベッドの下に付けると、スキーが速くなるor上手くなる?らしい(゚∀゚)

理屈は販売会社のHP、プレゼン資料の中で説明されており、それらしい数字が載っていますが。。。
モデルやデータのとり方、ロジック等に突っ込みたいところが沢山思い浮かんだあなたは理系のエンジニア。

それでも異様に高額というよりは、ちょっと手を出しやすいお値段。
(そうはいってもちっちゃい樹脂パーツですが。。。スキー道具は高い!)
興味津々、半分冷やかし程度に入手して遊んで研究してみようと思い、さて、自分のブーツには着くのかい?と確認してみたら。
s-tech_2
K2 SPYNEはフットベッドの下面が凸凹にモールドされており、ブーツ側もこれに嵌るように凹凸モールドが入ってます。
なのでパーツを取り付ける&突起を当てる平面が無いので終了~( ;∀;)

s-tech_3
じゃあPINNACLE PROは?と思って取り出したらまんま一緒。。。
PINNACLE 130はクリアシェルの外側から凸凹モールドがバッチリ見えたので、取り出さずに終了~( ;∀;)

まだ終わらんよ!もう一つ、OOPARTSがある!
s-tech_4
フットベッド自体が無い!!Ω\ζ°)チーン

というわけで、残念ながら?現在の自分のブーツ達では○○○○テックの評価は出来ないことが判りました\(^o^)/

我こそは!という方、ぜひレビューをお願いします。
購入する際は、事前にご自分のブーツに着くのかちゃんと確認してくださいね。

この為だけにHEAD辺りのブーツを買え?
toto BIGが当たったら。。。
簡易チューンナップ台を導入~
もうすぐシーズンイン!ということで板のメンテナンスやワクシングを始めましたが、今まではブルーシート上だけで四苦八苦しながらスクレーピングやエッジのメンテをしてました。

ワクシングにはそんなに凝っていなく、オールコンディションワックスを薄く1回だけホットワックスするくらいです。
なのでスクレーピングも1セットだけなら苦労はあまり無いのですが、やはり10セット位やるとなると一苦労((+_+))

チューンナップ台が欲しいな~と潜在的に思っていましたが、SWIXとか台だけで2万オーバー、バイスも含めるとさらに+2~3万。。。下手すれば板が買えます(^^;)

そんなところで本日、神田のヴィクトリアでチューンナップ小物の買い出しをしていたら。。。
161101_1
なんと!税込み4000円を切る低価格でシンプルコンパクト。
自分が求めていたのはこれだ!!っとばかりに、レジへまっしぐら(゚∀゚)

早速組み立て。
箱の裏面に大雑把な組立図がありますが、きっと誰でも3分クッキング並みにサクッと組み立てられます。
161101_2
組み立て途中、こんなグラグラで大丈夫かな~っと思っていましたが、完成するとなかなかしっかりしています。

構成部品はこんな感じ。携帯ケースもついています。
カラーバリエーションは3色あるとのことですが、店頭在庫はブラックオンリー。
本当はバイオレットが良かったな~(´Д`)
161101_3

板を乗せるとこんな感じ。
ファットスキーは1枚づつですね。
161101_4

ビンディングの前後長に対しても余裕十分。
板の受け面はしっかりとしたスポンジが巻かれていて、グリップ力確保と板表面の保護ができるようになっています。
161101_5

本格的なチューニング作業には向かないでしょうけど、簡単なメンテ程度であればこれで十分かな。
まだ残り7セットのワックスがけが残っているので、早速使い倒します('◇')ゞ