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SKIらぼ
スキーの滑走日記や道具に関する色々な情報を、大小様々?に取り扱う。。。予定(^_^;)
G3ハイトラクションスキン捌き
ぼちぼちと冬の準備を進めております。
本日はWailer106用のスキンを捌いてました('◇')ゞ
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使うのはいつものこちら、G3ハイトラクションスキン。
他のメーカーのはどうかな~と度々思いますが、このグリップ力と使い勝手に満足しているので、なかなか踏み切れません。
ただ、今まで使っているものからマイナーチェンジがあったので、ちょっと新鮮な感じ。

ブツを取り出し、まっすぐに広げて癖をとりつつ盛大に舞う抜け毛を掃除します。
なので換気と掃除機は必須です。併せて板の滑走面も綺麗にします。
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シール面から保護フィルムを外して、大体の位置合わをせしながら板に貼り付けます。
KINGPINはヒールピースをウォークポジションにすると、簡単にブレーキを上方固定できるのでとても便利。WAXがけの時も威力を発揮しそう。
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トリミングツール、形状は変わりませんが色が白からグレーにチェンジ。
使用感も当然変わりませんし、手軽にサクッと三枚おろしが可能です(゚∀゚)
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トリミング終了~。
1セットくらいなら楽しんでやれますが、もしもお店で日に何セットもやるとなると、だんだん萎えてきそうな作業です。
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付属のチートシートは真ん中で裁断。
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こちらは二枚におろします。
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カットの終わったシールをこちらに貼り付けて、
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更に折り畳んでこの大きさに。
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こんな感じで元のケースに収まります。
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ベルクロでカバーを閉じて完成!
この新ケース、以前の巾着タイプとどちらが使い勝手良いのでしょうか?実戦投入が楽しみです( *´艸`)
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裏面にはメモを記載できる白いスペースがあったので、余りまくっているDPSステッカーを貼ってWailer専用シールの目印に。
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ちなみにWailer106 Pure3は最大幅135㎜ありますが、合わせたスキンは130㎜幅のモノです。
一般的には最大幅以上のモノを使ってトリミングする、と教わるのですが、以前某ショップに「どうせエッジを出して切っちゃうんだから、5㎜位の幅狭ならちょうど良い」と言われ、確かに!と目からウロコでした。
Wailer106も片側2.5㎜と、大体エッジの幅分がショートするだけなので、迷わず130㎜幅を選択。
幅が広いほど値段が若干高くなりますし、微妙に幅が足りない場合はこういう見方をすると、1サイズ上げずに済むかもしれません。

あとはひと月かけて手持ちの板に順次ワックスがけをしていきますが、地味に週末が忙しい。。。
スケジュールをちゃんと立ててやらないと終わらなさそうです(^_^;)
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Peak Performanceオリジナルスキーポールってどーよ?
16-17Peak Perfomenceウェアの予約特典で貰える、オリジナルポール(非売品)です。

。。。非売品!?

なので殆どの人には何の役にも立たないレビューとなる可能性大?。。。(^^;)

先シーズン、伸縮調整部が緩くなって保持が厳しくなってきたSmith Approach KDMの後釜として「伸縮ポールを買わなきゃな~」っと思っていたこともあり、販促の罠?に嵌ってパクッっと食いついてしまいました。

さて現物はマットブラックに白いロゴという組み合わせで、シンプルで渋カッコいいと思います。
上側はアルミ、下側はカーボンのコンビ仕様。スイングウェイトはApproach KDMの方がちょっとだけ軽く感じます。
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カムレバー部分。
局所的に○パターン柄が入って、樹脂部品ながら品質感が上がっています。
保持力やクリック感はレバーと反対側のダイヤルで調整できます。
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先端はピンタイプ。
ワイドなパウダーリングが標準装着されています。
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グリップ部分は多少硬めの質感。
個人的にはもう少し柔らかな感じが好みです。
上端部は親指をずらして乗せやすいように、一部傾斜しています。
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伸縮部分は100~120cmの間で調整できます。
長さ表示の目盛りがグレー配色でカラーリング的にはオシャレなのですが、その代わり少し数字が見難いかも(^_^;)
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さてこのポール、どこのOEMなのだろうと気になってましたが、付属の取り扱い説明書には記載なし。
まあ、あの二社のどちらかだろうと思って、各部品の形状的特徴から調査したらサクッと見つかりました(゚∀゚)

メーカーはKIZAKIで、モデルはPOWDER TLをパウダーリングを交換式バスケット大に変えたモノの様です。
よし、これでこのレビューも誰かの役に立つ可能性が広がったぞ(笑)

お値段を見てビックリ!結構気合の入った予約特典でした(^^♪
「ポールのついでにウェアを買うからお得なんです」、という作戦通り?
いや、Peak Performance販売元、RCTジャパンの策略に見事にハマっただけか。。。
Wailer106+KINGPIN引取り、そしてウェアその他も。
先週末に金具取り付けで預けてきた、Wailer106 Pure3を引き取ってきました。
初ビンディング、"KINGPIN"仕様です。軽い!(゚∀゚)
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問題のセンターラインプリントズレ。
改めてみるとこんなに違っていたんですね。
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メーカーに正しい位置を問い合わせたとのことでしたが、持ち帰ってブーツセンターと合わせてみると、左側のmidsole+1位置にありました。
これって両方ともズレまくり?それともKINGPIN用ゲージのセンターとK2ブーツのセンターが結構ズレている?
真相はわかりませんが、まあ本人の技量では影響無いでしょう(笑)

初テックビンディングと言ってもKINGPINなので、それらしいのはトゥピースのみ。
ピンの付け根が初期不具合対策でギザギザ状になっていたはずですが、自分のはそうなっていません。また改良したんでしょうか?
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ちなみに板を持ち運ぶとき、うっかりトゥピース部分のピンを手に当てて「グサッ」っとやられました(^_^;)

そしてウェアもついに入荷したので引取り~。
FREERIDE WORLD TOURモデルの"RADICAL 3L"です。
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ウェア予約特典のオリジナルポールも併せて引取りです。

ついでにホームコース、石打丸山スキー場の特別早割チケットを2日分ゲット。
10月なら3000円/枚。午前・午後券よりも安いので、朝パウダー狙いの自分にはとてもお得。
来週にもう二枚ほど買増そうかな( *´艸`)
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これ以外にも神田スキー街をウロウロして、グローブやWailer106用クライミングスキンなど色々買ってきました。
いまだにこの界隈は同じグッズでも、色々見て回ると値段が全然違います。
足で稼いで当初予定価格より約1.2万円ほど、お得に買えました~('◇')ゞ
散財祭りサイン会からの第一弾&二弾到着!
そろそろかな~っと思っていたら、ついに散財祭りでサインしたブツが届いたとの一報が。
というわけで引き取りに行ってきました。
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まずはExtremの「Opinion108 Charger」!
メタル入りで非常にしっかりしたフレックス。
ちょっと重いですが、その代わりに抜群のグリップや突破力が期待できます。
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滑走面はシンプルな感じのグラファイトソール。
ロッカーもしっかり入っていて、パウダーの中での操作性とフロート性能は同じメタル入りファットのSalomon Q-LABより期待できそう。
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金具は当初予定していた「KINGPIN」から変更して「GRIFON」に。
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GRIFONも今期からマイナーチェンジされた「ID」仕様。
アルペンとツーリングの2つの規格に対応できるよう、台座部分の高さを調整できます。
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そしてNewブーツ、K2 PINNACLE Proも届きました。
一発目の感想は、とても軽い!!
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シェル&インナーの両方が熱整形できるので、もちろん施工。
熱冷ましにはATOMICブーツメモリーフィット用の冷却パッドが活用されてました(^_^;)
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「KINGPIN」も入荷したので、個人輸入のdps 「Wailer106」に取り付けをお願いしたのですが、なんとセンター位置のプリントが左右で約1cmズレているとのことで、後日メーカーに確認の上で、正しい位置に取り付け~。
さすがアメリカンメーカー、こんな細かいこと気にするな!って感じですかね(^_^;)

残りの板、Extrem 「PT84」も入荷済みですが、こちらはSalomon金具がまだ入荷しておらずお預け。
ちなみに以前紹介したカラーリング問題ですが、結果は新カラー仕様が来ていました。

まだ(もう?)10月半ばですが、お店もぼちぼちスキー道具を買い揃える人が絶えずいる感じでした。
2週間後の神田スポーツ祭り(10/29-30)辺りから、神田スキー街も本格的な冬物商戦に突入ですかね(^^♪
OAKLEYゴーグルのPRIZM Newレンズをゲット!
散財祭りの会場で、OAKLEYよりPRIZM仕様のNewレンズが出るという情報を入手していました。
その中で今までと使用レンジが異なる、より明るい「Hi Pink」に興味があり、機会があれば欲しいな~と思っていました。

そしてとうとう、OAKLEYのHPに狙いのブツが掲載。直販可能なこともあって勢い余ってポチッてしまいました( *´艸`)
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注文から約1日半でサクッと到着。
ちなみにOAKLEY HPではスノーゴーグルのPRIZMの所に掲載されているのですが、他のカラーは「prizm~」と表記されるのに対し、これは「vr50 pink iridium」という記載になっており、届くまでちょっとドキドキ(^_^;)
画像には左下に「PRIZM」のマークが入っているし、表示価格もPRIZM価格(笑)なので大丈夫だろう、とは思っていました。
届いた箱にはちゃんと「Prizm Hi Pink」と書いてありました。

前回スペアレンズを買った際はビニールにくるまれていたのですが、今は布製のケースが付くようになったんですね。
ただしゴーグルについてくる2枚収納仕様ではなく、中に仕切り布が無い1枚収納用です。

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PRIZM Roseとの比較。結構見た目に差があります。

「PRIZM」のように高機能をうたうレンズを、各社とも色々出してきています。
一時期、SMITHの「ChromaPop」あたりを試して見ようかな~っと、大分揺れていた時期もありましたが心の優先度ランキングでHi Pinkが勝り、思いとどまっていました(笑)

このHi Pinkレンズ、用途としては日中でも雪降りまくりの暗めな状況からナイターでの使用を個人的には想定しています。
その中でPRIZM RoseやHi Yellowとの比較レポを書いてみたいと思います(‘◇’)ゞ