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SKIらぼ
スキーの滑走日記や道具に関する色々な情報を、大小様々?に取り扱う。。。予定(^_^;)
チューンナップ屋さんでの出来事。
これまで年に何本かチューンナップに出していますが、特にこだわりがあるわけでもないので近所の量販店にお願いしていました。(そこから何処かに出ているのでしょうけど)

今年はちょっとお店を開拓してみようと、チューンナップ専門をうたうお店を探索。
比較的近場に見つけたので、さっそくSTOCKLI LASER SLとSALOMON Q-LABを出してきました。

Q-LABはファットなので事前に対応可能か確認して、「最大幅140までならOK」との事で持ってきましたが、実際は幅より滑走面のねじれが気になっている模様でした。

「特にSALOMONはね~」と心配そうにフラットチェック。確かに自分でワックスのアイロン掛けをやると、ROCKER2やQ105はコンケープが強かった印象があります。
Q-LABはワックスが滑走面に一様にスーッと広がったので、「さすがLAB仕様(^^♪」と思って安心していましたが、その通りに「これは大丈夫だな」という返事が返ってきました。

ただ、ちょっと自分の希望とお店のお奨めが対立したのはエッジの仕上げ。店主のお奨めは、、、
LASER SL:エッジをそれなりに立てて、ターン後半のキレを出す方向。
Q-LAB:エッジはLASERより緩めで悪雪での操作性を重視。

LASER SLは問題ありませんが、Q-LABはちょっと自分の望む方向では無いので、LASER SLと同様のエッジ角で、とお願いしましたが。。。
店:「フロントのここまでロッカー入ってて有効エッジ長も短いから意味ないよ?」
私:「この板は中・高速でのミドル-ロングカービングもこなせるので、それを生かせるようにお願いします。」
店:「オフピステとか回しにくくなるよ?」
私:「深雪は別に専用板もあるので大丈夫。この板はメタル2枚の変態?ファットなので、オンピステでもかっ飛ばせる特性としておきたい。」

というやり取りを経て、しぶしぶそうに了承してもらいました(^_^;)

確かに通常のファットスキーであればお奨めチューンで問題ないのですが、Q-LABはオンピステでのエッジグリップの高さとスピードに対する強さも特徴であり、これは譲れませんでした。

果たして店主の言い分と自分のこだわり、どちらが正しいか?
答えは15-16シーズンで! (`・ω・´)
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