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SKIらぼ
スキーの滑走日記や道具に関する色々な情報を、大小様々?に取り扱う。。。予定(^_^;)
悩ましき経済戦略?
15-16シーズンモデル試乗会も終盤を迎えつつありますが、板の乗り味以外で気になるポイントはそのお値段。
ざっくり見渡してみると大体3,000~5,000円位、14-15モデルから値上がりしているようでした(´・ω・`)
それでも熱烈スキーヤーの方は早期予約会や試乗会早割特典、もしくはコネクションを駆使して、それなりの割引価格で注文されると思います。

しかしよーく眺めると、
・15-16モデルの中には、14-15モデルとコスメしか変わらない板もある。
・ちょいと変わっていても、その効果を感じ取れるか微妙。
・そんな中、14-15モデルがシーズン末期の大割引中。

大幅割引の14-15モデル。。。魅力的な選択肢じゃないですか。
当然、「残存サイズ」のみ、という強烈な制限はつきますが、適したサイズが見つかれば、今だからこその最高のコストパフォーマンスを発揮!

ここで冷静に?数字で比較してみましょう(゚∀゚)

14-15モデルの某板をモデルケースに、各割引率でのお値段は以下のようになります。
14-15割引き
今は通販価格の安い所で青いセルの所、大体35~40%割引位で売られています。

次に同等モデルの15-16仕様について、早期展示予約会等での2015年内想定割引価格を試算すると、以下のようになります。
板の定価は14-15に対し、4,000円UPを仮定。
15-16割引き
こういった予約会での割引率は大体15~20%位でしょうか。
※割引がほとんど無いメーカー、板も一部ありますのでご注意を。

14-15モデルが35%引きの場合で約25,000~32,000円、40%引きで約32,000~39,000円の差額アドバンテージがでます。

ちなみに某社の展示予約会で、試乗会場予約特典4,000円引き、試乗会参加特典2,000円引きというのもありますが、これを適用した場合は、14-15モデルが35%引きの場合で約21,000~28,000円、40%引きで約28,000~35,000円のアドバンテージです。

この差額アドバンテージを見ると、15-16シーズン用の板を14-15モデルで済ませることで、グローブやゴーグル、ヘルメットもしくはウエアなんかも余計に買えちゃいそうですね。

試乗会で乗り味の分かったモデルもあるでしょうし。。。
さ~来シーズンの経済戦略を楽しく?悩みましょう(^_^)/
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