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SKIらぼ
スキーの滑走日記や道具に関する色々な情報を、大小様々?に取り扱う。。。予定(^_^;)
ブラザー到着 ( ´∀`)人(´∀` ) その名は"BC"
言い訳それは1月初旬のかぐらBCでした。
晴天の元、広いバーンを気持ち良くかっとんだ時に、思ってしまったのです。

「あ~、もうちょい長くて張りのある板が欲しいかも・・・」

そう、ここで物欲やる気スイッチが一段階ONになりました。

そして見つけてしまったのです。
日本では正規に流通していない、でも存在は知っていた"板"を。。。
物欲やる気スイッチはさらに一段階進みました。

購入意欲と購入環境が整いました。
そりゃーもうゴールするしかないでしょう(゚∀゚)

遥々遠い地からようこそ日本へ(笑)
Q-BC LAB1

その板はSALOMON Q-"BC" LAB。
Q-LABの兄弟板です( ´∀`)人(´∀` )
Q-BC LAB2

本日早速、金具を着けてきました。
BCに使うので、ツアータイプのSALOMON 「GUARDIAN MNC16」としました。
解放値的にはMNC13で良いんですが、カラーがQ-105に着けているWTR13と被るのと、オレンジの刺し色がある方が似合いそうかと思いこちらに。(解放値の持ち腐れ。。。)
Q-BC LAB3

トップはSALOMONの他のファットスキー同様、ハニカムTIP採用で透けて見えます。
Q-BC LAB4

金具部分。
推奨取付位置は結構センターよりです。
Q-BC LAB5

テール部分。
後端はQ-LABより絞りがきつ目。
サイズは長さ184cmで、上から141-115-129、回転半径はR24。
Q-BC LAB6

ソール側。
Q-LABはロゴ以外全て蛍光イエローですが、
Q-BC LABはグラファイトのブラックと赤のツートン。
Q-BC LAB7

フロントのロッカー具合。
ここはQ-LABと同じような感じです。
Q-BC LAB8

センターキャンバーからストレートテール。
板の基本構造はサンドイッチです。
Q-BC LAB9

トップシート下に黒い筋のような、特徴的な構造が透けて見えます。
「CFX SUPERFIBER」というもので、カーボンとFLAX(亜麻繊維)を織り込んであり、売り文句は
・普通のカーボン仕様の板に対し、ダンピングと安定性を向上させている。
・軽量で登りやツーリングに効果的。
・板全域に強力なエッジグリップをもたらす。
とのこと。
Q-BC LAB10

手持ちのdps Wailer112 RPC 186cmと、センター位置を比較してみました。
トゥピース1個分ほど、Q-BC LABのほうがセンター位置が上にあります。
Q-BC LAB11

同じくWailerとのフロントロッカー具合の比較です。
Wailerの結構な反りに比べ、Q-BC LABは控えめな浅いロッカーです。
Q-BC LAB12

BC用に購入したので、もちろんスキンも準備済み。
こちらもG3のハイトラクションにしました。
Q-BC LAB13

遂に揃った揃えてしまった?SALOMON ファット板のLABブラザーズ( ´∀`)人(´∀` )
サイズは同じ176cmにしようか悩みましたが、元々の動機がQ-105(174cm)より長いのが欲しことだったので、184cmとしました。
試しに手でしならせると、結構柔目。特にテールの差は歴然。
Q-LABがただ単に固いという事もありますが(^_^;)
Q-BC LAB14

この板、色々な情報を見ていると、どうも来シーズンは"MTN"という新しいシリーズで展開されるようですね。
日本も同様の展開なのか、それとも導入自体が無いのか気になる所です。

近々にテストして、BCへ持ち込みたいと思います♪
試乗レポはテストの後に(^_^)/

【余談】
さてこの板ですが、日本に正規流通されていないので、色々制約があります。
・板の購入先での保障無し。
・金具の取付は店によってはやってもらえない事がある。
・金具取り付け後も、板に起きる不具合に関してはもちろん保障無し。

金具取付については、ちょっと覚悟をしていました。

実際一件目に伺ったショップは、板持ち込み自体はOKだが、日本国内に正規流通しているモノのみ可能、という事で作業は断られました。

取付時にミスってしまった、取付後に使用したら板側に亀裂等の不具合が出た、なんて事になると、代替え品の調整ができませんからね。
幸い二件目のショップでは思った通り、取付作業OK(もちろん板に関する保証は無し)で対応してもらいました。

まあ、万が一全部断られたら、「ドリルとタップ切りだけやってちょーだい。後は自分で組み付けるから(`・ω・´)」と思ってました。
一般的には推奨できません。。。
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150124 ルスツリゾート 最終日
ルスツ遠征最終日。
夕方からの降雪のおかげで、ディープとは言えませんが深雪が楽しめるコンディションが復活しました(^^♪
なのでようやくdps Wailer112で出撃!!
150124 ルスツ最終日_1

週末なのできっとお客さんの数も桁違いになるだろうと思い、朝飯~チェックアウトも早々に済ましてゴンドラ前へ。
8:50分~運行開始に対して8:15分くらいに着いたのですが、なんと先手が一人いました( ゚д゚ )
1番手はオーストラリアから来たダニエルさんという方。
運行開始までヒマなので、どこを攻めるのがお勧めか、オーストラリアのスキー事情など色々情報交換と国際交流をして過ごしました。
その後、続々と列が形成されますがほとんどオーストラリア人(笑)
ここは本当に日本でしょうか(^_^;)
150124 ルスツ最終日_2

そしていよいよゲレンデへGO。
イゾラ側のツリーランをメインに楽しみます。
150124 ルスツ最終日_3

昨日までトラックだらけの斜面も良い感じでリセットされ、浅パウですが十分遊べます。
浅パウと固めの部分を読み、次々と変化する雪質に対応しながら滑るのもまた楽しい(´∀`)
150124 ルスツ最終日_4

既に2日間滑りこんだだけあって、滑りたい斜面を見つけたらどこからアプローチしてどう通り抜ければ良いか判るようになってきました。
リフトからノートラックの美味しそうな斜面を見つけては、直ちにそこへアクセス開始。
1番手で辿りつけたときのワクワク感がたまりません(゚∀゚)
150124 ルスツ最終日_5

この日は天気もとても良く、絶好のスキー日和。
150124 ルスツ最終日_6

羊蹄山もちょっと雲被ってますが、綺麗な姿を見せてくれました。
150124 ルスツ最終日_7

終了時間が近づいてきたので、イゾラ/East側を離れてWest側に移動。
まだ乗っていなかったWestゴンドラで、West山頂コースを楽しみます。
やはり人気がイゾラ/Eastに集中するせいか、お昼過ぎでもまだ十分パフパフです。
150124 ルスツ最終日_8

West側に設置されているサイドカントリーパークも行って見ました。
立木間隔が広く取られているので、とても滑り易そうですね。
流石にココは既にギッタンギッタンにやられてましたが。
150124 ルスツ最終日_9

サイドカントリーパークに設置されている、噂の飛びアイテムも見てきましたが、、、
ハッキリ言って目が(  Д ) ゚ ゚
デカい!進入角度の着き方が半端ない!!
150124 ルスツ最終日_10

これ、思い切りバフバフに積もっていても絶対腰が引けます。
ちょっと面白そうかな~と思ってましたが、実物見て0.5秒後に降参(ToT)/~~~
150124 ルスツ最終日_11

そんなこんなで、最終日は14時前に滑走終了~。
15時半のバスでルスツを後にしました。
150124 ルスツ最終日_12

一番期待していたディープパウダーは残念ながらお預けですが、北海道ならではのスケールが大きい、滑り応えのあるロングランとツリーランを十分堪能できました。
マイルが貯まっているので、降雪を見てゲリラ的に飛ぼうというのも妄想していますが、飛行機が飛べずに帰れなくなると厳しい(^_^;)
また機会をみて、北海道遠征にチャレンジしてみたいです。
150123 ルスツリゾート Day_3
ルスツ三日目。
昨日の予報通りゲレンデには強風が吹き荒れ、最悪リフト運休かと思いきや、一部ノロノロ運転ながらほとんどのリフト/ゴンドラが動きました\(◎o◎)/!
150123 ルスツ Day-3_1

期待の降雪は。。。やはり強風で吹き飛ばされ、コース内はコブにうっすら吹き溜まってる程度。
最初、dps Wailerで出撃してみたものの、下も固めでさっぱり面白くないので、1本滑ってQ-LABに速攻チェンジしました。
150123 ルスツ Day-3_2 (640x480)

West⇒Eastの連絡ゴンドラが強風にあおられてすんごいユラユラ(^_^;)
でもEast&イゾラはしっかり営業中で、こっちの方が若干風もマシでした。
林間は多少深雪が復活していて、それなりに美味しく頂きました。
150123 ルスツ Day-3_3

ただやっぱり北海道というイメージの雪量には程遠いんですよね。
サラサラのディープパウダーが恋しい。。。
150123 ルスツ Day-3_4

やはり強風が収まらなかったのと昨日滑り過ぎたせいもあって、テンションが萎えて午後直ぐに撤収~。
翌日に備えて休養を十分取ることにしました。
150123 ルスツ Day-3_5 (640x480)

さて、明日はいよいよ最終日。
只今適度に降雪はしていますが、明日の朝まで降り続くかどうか。
最後のご褒美に期待です(`・ω・´)
150122 ルスツリゾート Day_2
今日からいよいよフル滑走!
ただ残念ながら昨夜の降雪は無かったので、圧雪対応としてQ-LABで出撃!(゚Д゚)
150122 ルスツ Day-2_1

宿泊先はWest Mt.側なので、ゴンドラでEast Mt.へ向かいます。
朝一15分前には到着しましたが、既に8名くらいおられました。そして2/3位は外人さんです(^_^;)
150122 ルスツ Day-2_2

ゴンドラを乗り継いで、まずはEastの山頂に到着~。
これから一日滑りまくりです。
150122 ルスツ Day-2_3

アクロスAコースを経由してフリコ沢方面へ移動。
凹凸は大き目ですが、柔らかかったので降りるのは楽でした。
150122 ルスツ Day-2_4

そしてイゾラ側のコースを堪能。まずは圧雪コースから。
いや~広い!長い!!圧雪綺麗!!!で飛ばし放題です。
150122 ルスツ Day-2_5

ルスツルールで滑走禁止区域以外は自己責任で滑走可能です。
なので到る所、結構ギタギタにトラックが入ってます。
150122 ルスツ Day-2_6

とはいえ、ここまで来たのだから滑ります。
流石にエリアが広大なだけあって、探せば深雪は結構残ってました♪
やっぱりツリーランは景色が綺麗です(゚∀゚)
150122 ルスツ Day-2_7

イゾラ山頂の標識。
皆さん、ここで記念写真撮りまくってました。
150122 ルスツ Day-2_8

なんとか洞爺湖も見ることができました。
150122 ルスツ Day-2_9

日中は曇り~雪~曇り~晴れ~曇り~雪と、目まぐるしく変化しました。
ここぞとばかりに、ゴーグルレンズにPRIZM "JADE IRIDIUM"レンズを使いましたが、どのコンディションでも雪面の陰影が見やすかったです♪
150122 ルスツ Day-2_10

15時位からは雪がずっと降り続いてます。
このまま適度に積もってくれれば明日はdpsの出番になりそうですが、強風の予報が。。。
テレビの天気予報は、強風エリアがニセコ/ルスツエリアをうまくスルーした形になっていましたが、果たして如何に?
日ごろの行いがここで試されます(^_^;)
150121 ルスツリゾート 遠征初日
仕事をサボって計画的に休暇を取って、二年ぶりの北海道遠征♪
今回はお初の”ルスツ”に、ただ今潜伏中~(゚∀゚)
150121 ルスツ1

本日は移動日。
チェックインも15:00位だったので、本番の明日以降に備えてナイターで足慣らしとスキー場の雰囲気をつかみます。
150121 ルスツ2

もちろん北海道に来たからには、軽いパウダースノーの深雪が一番の御馳走!
ですがやはり既にボッコボコです。
150121 ルスツ3

それでも脇に残っている残り物を踏んでみると、やはり最高に軽い!
滞在中、1日で良いのでこれが一杯敷き詰められているバーンになってほしい。。。
150121 ルスツ4

ナイターエリアの規模も大きく、ホームの石打と同様に滑り応えがあります。
ココだけでも結構おなか一杯になり、明日以降のフルコースが食べきれるか心配です(^_^;)
150121 ルスツ5

もちろん深雪・圧雪両方遊べるよう、板は2本体制。
dps Wailer112RPCとSalomon Q-LABを持ち込んでます。
dpsがお蔵入りのまま本州に戻らないよう、降雪~ヘ(´ー`*) カモーンです。
14-15モデルで良いかな?
ネットサーフィンしていたら見つけました。
ファーストインプレッションは。。。今シーズンモデルの方が好みです(^_^;)
レース、一般モデルには目新しいビックリドッキリメカは無く、流行でツーリングモデルが充実してる感じ。

2015-16 ATOMIC & SALOMON

実物見ると印象変わりますかね。試乗会が楽しみです。
150117 白馬岩岳スノーフィールド
本日は長野、白馬岩岳スノーフィールドへ行ってきました。
白馬エリアではまだ行っていなかった、自分にとってお初のスキー場です(^^♪
150117白馬岩岳1

事前の天気予報をYahooとWeather Newsで見ていたのですが、あまり降ら無さそうかな~と思ってRocker2とCordvaの二台体制で出かけましたが、朝起きて車が結構な雪が積もっていてビックリ!
1日中深々と降り続けるパウダー日和なコンディションでした(゚∀゚)
150117白馬岩岳2

白馬岩岳は大きく分けて麓側の"ビレッジサイド”と、奥地の"マウンテンサイド"に分かれています。塩沢の舞子に似た地形ですね。
事前の予習で深雪なら日影エリアとあったので、まずゴンドラで"マウンテンサイド"へ一気に上がります。
150117白馬岩岳3

ヒルトップから沢コースを降りて行った先に、日影エリアのリフト乗り場があるのですが。。。あまりの降雪量に、まだ準備が追い付いてませんでした(笑)
150117白馬岩岳4

沢リフトが先に動き出したので、ヒルトップ~沢コースをぐるぐると回します。
そうこうしているうちに、ようやくお目当ての日影リフトの準備が完了~。
期待通り、すごい雪量でした(^^♪
ひたすらココを回していろいろなラインで遊びました。
150117白馬岩岳5

日影コースに満足したあと、色々なコースを味見。
かも4ゲレンデはオープンに気が付かず、行ったときは既にギッタギタ。でも、降り続いた雪でトラックが入ってもフカフカ。昼過ぎでも結構遊べました。
その他にイースト、ビューA~Cと探検してきましたが、ビューCの平坦部分+深雪でボーダーさんがとても辛そうでした(^_^;)
一回閉鎖して圧雪出来ないもんですかね?週末にもかかわらず、ノースとビュー1のリフトも閉鎖されていてちょっとがっかり。
150117白馬岩岳6
150117白馬岩岳7

"マウンテンサイド"でほぼおなか一杯になりましたが、せっかくなので"ビレッジサイド”も堪能しました。
マウンテンサイドの方が人気があるせいか、ホワイトリボンとかはプライベートゲレンデ状態(^_^;)
中央高速は降雪のせいか、ほとんど乗ってません。
高速ですが支柱が20本以上のロングなリフトなので、この寒い中はやはり皆さんゴンドラの方に行きますね。
150117白馬岩岳8

しかし外人さんが多かったですね~。深雪コースなんて半分以上外人さんだったような。
てっきりコルチナと八方尾根位と思ってましたが、白馬エリア全体が海外でメジャーになっていると認識しました。

あまり深雪に期待していませんでしたが、かなりのパウダー祭りでした。
おかげで遠征前の良い足慣らしに・・・次回は温めていた一大イベント、ルスツ@北海道です!
散財継続中(゚∀゚) PRIZMレンズ到着。
シーズン中にもかかわらず、道具への散財癖が止まりません(^_^;)
OAKLEYのNewレンズ、"PRIZM"シリーズの"JADE IRIDIUM"と"ROSE"をゲットしました。
PRI1

この"PRIZM"シリーズの特徴は、コントラストの強さと1枚辺りのカバーレンジの広さ。
先月からスペアレンズがリリースされましたが、ほとんどのお店で品切れ状態。
運よくAIRBRAKE用を二種類入手できました。
PRI2

まだ使ってませんが、軽く見た感じはピンク系のレンズカラー。
来週以降、手持ちのレンズ達と比較使用してみます。
こういうとき、AIRBRAKEは交換が簡単で助かります(^^♪
150111 奥志賀高原スキー場
前日は湯沢エリアの重雪だったので、本日は軽い雪を求めて奥志賀高原スキー場へ移動しました。
夜のうちは雪がちらちら振ってましたが、車に積もった雪はほんのわずか。
雪が浅そうなのとコース下部はフラットなロングコースなので、Q-LABで出動です。
150111 奥志賀高原1

綺麗に圧雪整備されたスラロームコース。
折角の一番乗りなので、まずはココから頂きました。
ほとんどの皆さんがココを重点的に滑るので、すぐにボコボコになりますし(^_^;)
ファットスキーでもGSスキーのように高速カービングで滑ります。
150111 奥志賀高原2

そして2本目、案の定1本目でだれも手を出さなかったリフト沿いの深雪コースを頂きます(^^♪
予想以上の積もり具合で、とても美味しいコンディションでした。
150111 奥志賀高原3

コース沿いの樹氷が朝日に照らされ、とても綺麗です。
150111 奥志賀高原4

1時間半ほど滑って早めの休憩。
レストハウスに戻ると馬さん登場。可愛いけどでかい!
150111 奥志賀高原5

ツリーランコースも結構な新雪コンディションで、ここも美味しく頂きました。
でも、ここはクイックに動けるRocker2の方が滑り易かったですね。
150111 奥志賀高原6

第4ペア方面。
行きたかったんですけど、登らずに普通に戻ってこようとするとにゴンドラコースに降りないといけないし、ゴンドラは連休混みこみ祭りだと予想して、今回は敬遠しました(^_^;)
150111 奥志賀高原7

晴れたり曇ったりでしたが、総じて天気は良かったです。
150111 奥志賀高原8

薄い雲越しのお日様が幻想的です。
150111 奥志賀高原9

やはり連休なので、人出は多かったですね。
それでもスキーヤーオンリーで深雪争いも緩く、昼まで好きなコースを楽しめました。
明日も休みが取れてたらな~、と思いつつ、また週末に向けて社会に戻ります(´・ω・`)
150110 石打丸山スキー場
世間は楽しい三連休、自分は仕事の都合で普通の週末(^_^;)
ですがやっぱり滑りに出かけます♪

この土曜は新潟が結構な降雪祭りの予報、しかも年始に続いて結構な降りが予想されたので、またもホームの石打丸山で深雪RUNを楽しむことにしました。
150110 石打1

夜間の降雪でボコボコのデビルダウンサイドもバッチリリセット。
上のリフトが動き出すまで、ここで5本ほど足慣らし。
それにしてもディープ!フェイスショット連発です(^^♪
150110 石打2

リフトが動き出すにつれ上部へ移動。
相変わらず頂上付近はガスっていたので、ジャイアント~大丸山周辺で滑ります。
150110 石打3

あらかた滑って斜面も固くボコボコになり、Rocker2では弾かれてきつくなってきたのでQ-LABにスイッチ。
朝一の膝~腿ディープな状態だと浮かなくってつらいですが、トラックが入った浅い深雪は本領発揮です。
150110 石打4

前月は滑れなかったお気に入りのホピヒラー、今回はバッチリ滑走。
藪際は重雪が深すぎて全然スピードが出なく、1本で終了。
逆にリフトサイドの圧雪整地斜面に適度な深雪が積もり、Q-LABにはちょうど良いコンディションだったので、ここをヘビーローテーションで回しました。
外人さん一行もここを気に入ったようで、同じようにここを滑ってましたが、良く見るとシーズンパスを持ってらっしゃる。
ついに石打にも国際化の波が(゚Д゚)!?
150110 石打5

今日も山頂付近はガスが濃い。
一瞬の晴れ間を狙って1本だけ滑りました。
晴れてると最高に気持ちいいんですけどね。
150110 石打7

連休初日という事もあって、結構なお客さんの入り様。
それでも機動力の高いリフトが揃っているので、リフト待ちはほぼ無いです。
150110 石打8

重めの深雪ばかり滑っていたので、早めに体力終了~。
昼には終了して石打ユングパルナスで温泉につかって、次の戦場(笑)に向かいました。
ちなみに石打ユングパルナス、石打丸山のリフト券で100円引きになります(^_^)/