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SKIらぼ
スキーの滑走日記や道具に関する色々な情報を、大小様々?に取り扱う。。。予定(^_^;)
QP30分クッキング:クライミングスキンの三枚おろし
QP(96makuプロデュース)30分クッキングの時間です(゚∀゚)
今日の料理?は、クライミングスキンの三枚おろしです。
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本日の材料?は、G3 アルピニスト ハイトラクション クライミングスキン。
中身はスキン本体2枚、チートシート、収納袋、カッター、取説です。
その他にはブルーシートと掃除機を用意しておくと良いでしょう。
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早速料理?に取り掛かりましょう。
先ずはスキン本体のシール面から保護フィルムを剥いで、、、
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スキーの滑走面に大体真ん中に揃うよう貼り付けます。
ここで性格の差が出ますが、大体で良いです。
スキンをど真ん中にセットするのは至難の業。
勢いとあきらめが肝心です(笑)
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貼り付けたら滑走面側を表にして、、、
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ここで付属のカッター登場。
なかなか優れもので、こいつで端っこの余分な部分をバッサリと逝きます。
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エッジに押し当てながらガイド部分をシールと滑走面の間に滑りこませ、覚悟を決めてエイや!と一気に切りましょう。
そんなに力は要りませんが切り口から毛羽だって宙に舞うので、終わったら掃除機で吸い取ると良いでしょう。
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両サイドを切ったら完了。
後はチートシートに盛り付ければ?完成です(^^♪
直ぐに使わない場合は、元々ついてたフィルムでシール面を保護した方が長持ちします。
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。。。という感じでG3スキンのカットはとても簡単です。
初めてやった時はカッターの切れ味に感動と快感でした(笑)

さて、今回ハイトラクションタイプを導入しました。
昨シーズン、ノーマルのクライミングスキンを使ってましたが、登りにとても苦労したシーンが何回もありました。
自分の技術の未熟さもあると思いますが、急にグリップが無くなって雪道を登れなくなる、でも周りはサクサク登っていく。。。あの瞬間はとても焦ります(-_-;)

自分的にバックカントリーでのメインはやっぱり登った後の深雪滑走なので、登りでは極力楽をしたいので道具に頼ってみました。
実際のトラクション確認結果は、今シーズン終了時にレポートする予定です(^_^)/
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Smithヘルメット VANTAGEってどーよ?
今シーズンからヘルメットをGIRO⇒Smithへチェンジしました。
モデルは「VANTAGE」のマットブラックです。

最近は日本でも本当にヘルメットの装着率が上がりました。
特に小さいお子さんの装着率は凄い!
自分はヘルメットを使い始めて4シーズン目。最初に導入した理由はとても暖かいから(笑)でしたが、昨シーズンまでに2回ほど「つけてて良かった~」、と思える頭部を強打する転倒を経験しました。
こうなるともう手放せません(´Д`)
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さて、このVANTAGE最大の特徴は「Koroyd」と呼ばれるハニカム状の衝撃吸収兼ベンチレーションマテリアル。
鮮やかなグリーンの六角形の構造体がびっしり並んでます。
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これがヘルメットを上下方向に貫いており、内部まで空気がスルーします。
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ベンチレーションは開閉機能付き。
これは全閉状態。
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半開き状態。
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フルオープン。
Koroydのグリーンが映えますが、派手すぎるなら他の色(マットフロストアシッド以外)なら黒になります。
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左側。
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右側。
この面にウェアラブルカメラ用のマウントを貼り付けてますが、平面と呼べるエリアは限られているため、位置決めは結構難儀しました。
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後側。
ゴーグルバンドの固定はコードをフックに引っ掛けて行います。
GIROは大型の樹脂フックだったので最初は心もとなかったですが、実際に使ってみると不満はありません。
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前任のGIRO ”OMEN”と比較しての使用感ですが、
【重さ】
どちらも大差は無い。
【フィット感】
ポンと被った状態だと自分の頭の形にはどちらも同レベル。
アジャスタで締め上げていくと、OMENの方が全体的に均一に締まり、VANTAGEは真横が強めに締まる感じ。
【ベンチレーション】
実は今シーズン、ほとんど雪交じりの天候での滑走だったので、まだフルオープンで使ったこがとない。。。(^_^;)
穴だらけだしきっと涼しいでしょう。
ただ全閉にしていても実はサイドの一部が常時解放されており、そこから外気が侵入します。
なのでマイナス10℃の奥志賀高原ではちょっと寒かった(笑)

このモデルは結構ゲレンデでも見かけますね。
デザイン・機能のバランスが良いのだと思います♪
これでKoroydの色をカスタマイズできれば面白いんですけどね。
dps Wailer112RPC Pureってどーよ?
奥志賀高原スキー場で、今シーズンからの新しいお供、dps Wailer112RPC Pureをデビューさせてきました。
ちなみに自分のは昨シーズンの"SE"モデル。お店で通常販売されているモデルは色がグレーです。

Pureはカーボン心材のモデルで非常に軽量。
自分はこのモデルの前に112RP Hybridを使っていましたが、深雪での浮力は最高、整地もあの太さでそこそこカービングチックに普通に滑れる万能選手。
これが初ファットだった自分には目から鱗で、深雪ファットに傾向するきっかけを作ってしまった板です(笑)

13-14シーズンの試乗会では深雪が滑れなかったので、その滑走感を改めてレポート。
【Wailer 112RPC Pure SE】
サイズ:186cm(142-115-127)
<評価者SPEC>
身長:176cm 、体重:65kg
普段使ってる板
STOCKLI LASER SL (基礎オールラウンド用)、SALOMON EQ 2V Powerline(かっ飛びロングターン用)、ROSSIGNOL FIS WC SLスラントノーズ(かっ飛びショートターン用)、SALOMON ROCKER2 108(パウダー用)、VECTORGLIDE CORDVA S-FLEX(新雪オールラウンド)、SALOMON Q105(バックカントリー用)、 SALOMON Q-LAB(深雪-圧雪オールマウンテン用)

Wailer112RPC1

深雪の浮力はやはり最高。
雪に潜る量も少なく、ちょっとしたきっかけを与えてやると、深雪上で跳ねるように動けます。
トップのパドルテック形状で、潜ってしまっても容易にノーズは方向転換できます。
RPとRPC最大の違いはそのRサイズ。RPCがより大回りで縦に走るようにチューニングされており、確かに滑走ラインも図らずともそうなります。
スピード感はRPより一段速いですが、コントロール性も高いため板が先に行きすぎる感じも無く、ラインは自由に決められます。
Wailer112RPC2

整地を滑らせるとカラカラと乾いた音とともに、Hybridよりギャップで少し敏感に跳ねる感じはします。
まあ、この板でそんなところメインに滑らないでしょうし、当然細板のキレは無いですが、普通に滑れてしまいます。
Wailer112RPC3

dps最大のネックはその値段。
Pureモデルも日本のお店で買うと、今シーズンは板だけで約16万位!
自分はメーカー@北米からHPで直接購入しましたが、当時のレートで11万位だったような。最近の円安状況だとさらに恐ろしい。来年以降はどうなってしまうんだろう。。。

でも、使ってしまうとこの良さには替えられないモノがあるんです。
良いものは良い!の典型です(´Д`)
スキーソックス、CEPってどーよ?
長年使ってきたスキーソックスがくたびれてきたので、買い替えを機会にカスタムフェアで試着させてもらって気になっていたソックス、「CEP」を導入しました。
1足約5000円、正直言って高い!です(^_^;)
CEP3

左がノーマルのスキー用、右がちょっと厚手の「サーモ」というタイプ。お値段は一緒です。
右足用と左足用、それぞれを示すR/Lの表示が入ってます。
CEP1

ふくらはぎまわりの最大径を計ってサイズを決めます。
自分は38cmで適用はⅢ、ちょうどⅣとの境目なので少しきついんじゃないか?と思いましたが、全然大丈夫で適度なコンプレッション具合です。
CEP2

奥志賀(サーモ)と石打(ノーマル)で両方使いました。
着用した感じ、滑りに影響を与えるか?という所はさっぱりわかりません(笑)
暖かいか?これも所詮ソックスでは根本的な解決にはならないので、普通です(笑)

表面が滑らかなので、スキー靴に足入れし易かったのが一番の体感効果(゚∀゚)
後は耐久性に期待して経過観察します。
141227 石打丸山スキー場
パウダー三昧に明け暮れた奥志賀高原から、新たな新雪を追い求めてホームコース、新潟県 石打丸山スキー場へ移動しました(^_^)/
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天候不順で先週は出撃をあきらめましたが、本日は夜間大雪の天気予報で重雪の湯沢でも深雪が楽しめそうだったので、ファットスキーそのままで志賀⇒湯沢へ移動。
スマホで手軽に気象情報が見れるので、最近は雪雲を追い求めて新潟~長野~群馬を彷徨う深雪ジプシー生活です(笑)
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今シーズン初のホームコース滑走。
いきなりデビルダウンのサイドパウを一番乗りで頂きます(^^♪
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どこもかしこも積雪量は十分です。
141227石打丸山4

この時期にしてはチロルの看板も低く感じるのは気のせい?というくらい、積雪豊富。
この日は前日の降雪が多過ぎて、各リフトの運行開始も遅れ気味。
中央第二で8:30、中央第三で9:00、中央第四で9:50くらいからの運行開始でした。
141227石打丸山5

観光第三EXPの運行待ちをしてましたが、リフトが動く前に上から滑り降りてくる人が…
中央第三の方が早く開いちゃったので、急きょそっちに移動~(^_^;)
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屋根の上の積雪、とても今月だけで積もったとは信じられないくらいの量!
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頂上に行く唯一のリフト、中央第四の運転開始を待ちます。
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深雪狙いで一番乗りで待ちました。。。が、オープン時はガスでさっぱり見えません。
深雪エリアを滑っていたら斜面変化に気が付かず、止まった拍子に倒れたら雪が深い!(゚Д゚)
脱出にちょっと手間取りました。
見えないことには滑りも楽しめないので、高度を下げてジャイアントと大丸山のサイドパウを楽しみました。
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深雪をあらかた滑りつくしたところで、コルドヴァに板チェンジ。
高速カービングを楽しみます。
センター85㎜のセミファットですが、流石にセンター115㎜からの乗り換えだと、切り返しがとてもクイックで走りを感じます(^^♪
141227石打丸山10

圧雪コースのお勧めは中央第三高速リフトで、山頂駅から中央第四乗り場経由でジャイアントにつなげると、緩急斜面をバランスよくミックスした、ロングクルージングが満喫できます。
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ハツカ石エリアも賑わってました。
こちらは緩斜面が多いので、初心者のレッスンに最適です。
中央口と観光口は一発目のリフトが高速ロングで中斜面を伴うので、初心者には勇気がいります(^_^;)
中央口第一は下りのリフトに乗れますが、出だしがちょっとした絶叫マシーン。これはこれで楽しい?
観光口は乗れたかな?ちょっと記憶なし。
141227石打丸山12

この日はお昼まで滑りましたが、山頂は残念ながらずっとガスってました。
深雪コースでお気に入りのホピヒラーは、リフト設備が大雪から発掘作業中。
残念ながら本日は滑れませんでした。
141227石打丸山13

冬休みスタートでお客さんも結構入ってました。
それにしてもボード比率が多くなったものです。
リフト降り場とコースど真ん中でのビン装着、狭い連絡コースでのいきなりトリックが無ければ全然良いんですけどね。。。
141227石打丸山14

今シーズンも降雪ナイター含め、きっと何回も通うでしょう(^_^)/
141226 奥志賀高原スキー場
貴重な平日休み、パウダースノーを求めて奥志賀高原スキー場へ行ってきました。
141226奥志賀1

志賀高原の最奥、良好な雪質を誇る奥志賀高原スキー場。
スノーボードは滑走できない為、スキーヤーオンリーで落ち着いて滑れます。
141226奥志賀2

この日は夜間の大雪のおかげでメインコースもそこそこの積もり様、自分的メインのコースサイドは膝パウ状態(^^♪
これまでで最高の状態でのパウダーランが楽しめました。
141226奥志賀3

ツリーランコースも手つかずのステキな状態。
ファットスキー率も極端に低くここを滑る好きモノもほとんどいないので、食べ放題コースです(゚∀゚)
141226奥志賀4

上部コースも全部オープン。
当日は行きませんでしたが、焼額との連絡も可能でした。
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雪に覆われた山と樹木、平日で人も少なく静かな時間が流れて癒されます(´Д`)
141226奥志賀6

熊落としコースも堪能。
ラインは結構入ってましたが、急すぎる所はノートラック。
今回の板、dps Wailer112なら楽勝なので、躊躇なく飛び込みます♪
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奥志賀のゴンドラ、ファットスキーは外のラックに刺さらないので、中に持ち込んでこのように扉の所に挟みます(笑)
141226奥志賀8

今シーズンも軽い深雪を求め、何回か通う事になるでしょう。
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ところで、ここに来た際にベースとしてる建物の内部が大分様変わりしていました。
昨シーズンまでの広い無料休憩所が無くなり、レンタルとスキースクールがそちらに移動。
中央のカウンターが軽食店になっていて、大っぴらに休める所はちょこっとしたエリアに縮小(悲)

しかも軽食店のメニューの値段にびっくり。コーヒー一杯がステキすぎます。
そしてこのフロアの自販機は、壁に隠された見えにくい所に移動。でも値段はそのままだったので、知ってる人はこっちを選びますね(^_^;)
これなら7-11の100円コーヒー機を導入した方が、よっぽど儲かるんじゃないのでしょうか?
141220 ブランシュたかやまスキー場
今週からオープンするというスキー場の情報も続々出てきています。
しかし週末は残念ながら天候の予報があまりよろしくなく、気温と風が厳しい模様。
金曜日が休めていたら最高だったんでしょうけどね(´Д`)
本当はホームの石打丸山を狙ていましたが、気温がネックだったのであきらめました。

今週は深雪も望めなく、であれば整地でしっかり練習しましょうという事で、気温と天候条件をクリアした中でガッチリ滑れそうな「ブランシュたかやま」へ、2週連続で行ってきました。
141220ブランシュ1

朝一はやっぱり高速でかっとびましょうと、SALOMON POWERLINE 2Vをお供に滑走。
上から下までノンストップで滑ってもあまり疲れない。
ロングコースはやっぱりGS板が良いですね。
141220ブランシュ2

スラロームコースは中腹の一部がうっすら新雪でパックされていて、最初はちょっとエッジが外れやすかったので慎重に滑りました。
141220ブランシュ3

先週は全面非圧雪のパノラマコースも、すっかりいつもの圧雪斜面に戻っていました。
141220ブランシュ4

ジャイアント、モミの木樹氷コースもバッチリ滑走可能です。
第3ロマンスはまだ動いてないので、頂上には第2ロマンスでのんびり行く必要がありました。
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何処も綺麗に圧雪されて、とても滑りやすい。
スキーヤーだけなのでラインも読みやすく、まだそんなに混んでないので練習にはもってこいの環境。
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今日は圧雪整地のみなので、板も競技系2台体制。
後半戦はROSSIGNOL W.C. SL FIS Slantnoseで小回り~中回りを徹底的に滑りこみ。
この板、こんなに乗り易かったっけ?という位、惚れ直しました。
毎年試乗会に行って物欲を掻き立てられてますが、そうした時は自分の板とちゃんと向き合った方が経済的に良さそうです(^_^;)
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皆さん、天候を気にし過ぎたのか10時を過ぎても全然混まない。
リフト待ちは皆無でした(^^♪
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お昼にちょうど雪が結構降ってきましたが、懸念していた強風や雨に見舞われることはありませんでした(・∀・)

たまには整地トレーニングも楽しいし重要ですね。
板の反応もダイレクトで強い!
といっても自己流には限界があるので、たまにはスクール入ろうかな?
SALOMON Q-LABってどーよ?
大雪の今シーズン初滑り、深雪も十分見込めたので新板”Q-LAB”をデビューさせてきました。
日本語試乗レビューも何もないまま、SALOMONファット3兄弟を揃えて比べてみたいという願望(笑)だけで購入しました。
その分、普通の試乗よりもじっくり乗り込んだレビューをレポートします。

<評価者SPEC>
身長:176cm 、体重:65kg、普段の板:SL/GS/セミファット/ファット/BC用まで様々
<板SPEC>
SALOMON Q-LAB 176cm (135-103-124 R20.5)
Q-LAB1

まずは大雪深雪祭りだった八方尾根での滑りから。
パノラマ→兎平→スカイラインと滑りましたが、深雪での浮きは他のファットスキー(dps Wailer112、Salomon Rocker2など)と比較しても少ないです。
雪に潜ったまま、トップが浮き上がるというよりはそのままある程度の深さで突進していくという感じ。
dps Wailer112の雪面を跳ねるような滑走感とは全く別物。でも、当然普通の基礎板よりは楽に深雪中での操作はできます。
特筆すべきはやはりその突破力。
多少重めの雪も何のその、トラックが刻まれた雪面でも跳ね返されることなく、狙いのラインを刻みます。
ターン弧の特性としても、トップがそんなに浮いてこないこと+突破力からミドル~ロングでかっ飛ぶというのが合っています。
Q-LAB2

翌日は圧雪でのフィーリングを確かめたく、ブランシュたかやまへ移動。
夜中の降雪でコンディションはバッチリ。さー整地をかっとばそうと思ったら。。。
Q-LAB3

スラロームコースが異例の非圧雪・深雪祭り
当初目的の整地そっちのけで遊びます(笑)
そしたらここが相性バッチリ。昨日の八方が視界不良であまり飛ばせなかったというのもありますが、硬いベースの上に20cm程度の軽い深雪+急斜面は最高に滑り易かったです。
細かく回すよりは、やはりミドル-ロングで飛ばすのが気持ちいい。

深雪の後は圧雪整地でのフィーリングを確認。
フロントロッカーなので、ターン始動時の捉えはエッジを噛ませるというよりは滑らせて振りこみ、それをきっかけにターン頂点にかけてセンターからテールをしっかり撓ませて、方向を決めつつ抜けていく。
テールが強いので、十分良い位置に乗って撓ませないと外側に向けてロケット発射。
ターン中~後半のエッジグリップは強烈そのもの。ファットスキーらしからぬグリップ感で、ミドル~ロングのカービングターンが可能です。このグリップ感はdps Wailer105に似ています。
Q-LAB4

総括すると、
・深雪パウダー専用機では無いが、荒れたコンディションでも突破力が凄い。
・1本で深雪~圧雪まで文句なしにかっ飛ばせる。
・ターン弧適正はミドル~ロング。
・ちゃんとターンをコントロールして滑走するには、それなりの体力と撓ませる技術が必要。
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”総合的な滑走性能を突き詰めた”看板には偽りないと思います。
ファットスキーならではの深雪での浮遊感をメインに味わいたいなら、他の板がお勧め。
1本しか持てない or 持っていけない、でも深雪から圧雪まで楽しみたい時には、良い相棒になるかと。
141214 ブランシュたかやまスキー場
白馬エリアは土曜夜から日曜朝にかけてさらに大雪が予想されたので、酷くなる前に脱出して白樺湖エリアへ移動~♪
本日はスキーヤーオンリーゲレンデ、ブランシュたかやまへ行ってきました。
141214ブランシュ1

人工雪ベースに週末寒波の天然雪が組み合わさり、持ち前の低温環境もあってゲレンデコンディションは上々。
ロマンチック、ファンタジーに加え、今日からスラロームコースもオープン。
Q-LABの圧雪整地テストも兼ねていたので、ブランシュでは異例?のファットスキーで滑り始めたわけですが、うれしい誤算が。
何と!スラロームコースが圧雪されていません。ブランシュに通ってこんなの初めて\(◎o◎)/!
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もうこうなると水を得た魚。鬼に金棒。深雪にファットスキー。
丁度いい斜度のスラロームコースと相まってイケイケGOGO。
極上のパウダーランを堪能しまくり。
141214ブランシュ3

普段は圧雪・固めのバーンがメインのブランシュたかやま。
スラロームコースなんて、朝一は競技屋さんがかっ飛ばしまくるのが通常の光景ですが、今日は別世界。
センター100㎜オーバーのファットスキーを持ち込んでる変人?は自分くらいで、朝一なのにあまり人が入ってこない。
自分は当然、狂ったようにここを滑りまくりました(゚∀゚)
141214ブランシュ4

2時間位滑って大分美味しいところも食べつくしたので、当初の目的の整地テストを終えた後は板もチェンジ。
STOCKLI LASER SLで滑りこんで、ポジション修正&フロント側を使った滑りを取り戻します。
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日中は雪が断続的に降りつづくコンディション。
予定外の降雪のおかげか、途中でパノラマコースも深雪のままコース解放されたので、当然飛び込みました(笑)
クワッドに向かう接続コースの一部で雪の薄いエリアがありますが、この調子なら他のコースも予定通り順次開放されそうです。
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スキーヤーオンリーなのが、このスキー場最大のセールスポイント。
やはり滑走ラインも読みやすいし、目の前でいきなりトリックされることもない。
スキーでの親子連れには最適な所だと思います。
自分も滑りをじっくり調整したい時は、好んでここを使ってます(^_^)/
141213 八方尾根スキー場
いよいよ突入しました、14-15シーズン♪
今シーズンの記念すべき一発目は、長野県白馬エリアの八方尾根スキー場へ行ってきました(^_^)/
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週末に合わせて寒波襲来。
直前まで湯沢かぐらか長野の白馬or志賀高原で迷いましたが、気温と降雪量と滑れるコースの多さで八方尾根に狙いを定めてGO!
朝は国際第1ペアリフトから登りましたが、8:00から運行予定が大雪過ぎて準備が遅れ、結局8:30近くでようやく乗れました。
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当日の滑走可能エリアは兎平、黒菱、パノラマ、スカイラインコースのみ。
国際ゲレンデは見た目には十分な積雪に思えますが、ところどころに枝が出ている所もあります。
もうひと寒波来ればバッチリでしょう。
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日中は絶え間なく雪が降り続き、ガスもあって視界が非常に悪い(+o+)
お客さんの入りは平均してリフト待ち30秒も無い位で、良い感じの分散量。
ゲレンデも広いので、ほんのちょっと待つときもありますが、ラインも自由に選べました。
141213八方4

この日のお供は深雪が期待できたので、早速"Q-LAB"をデビューさせました。
本当はパノラマゲレンデの圧雪を期待して、深雪-圧雪両方の評価をしたかったのですが、この日は見事にオール深雪(笑)
仕方がないので翌日はブランシュたかやまへ移動して、圧雪整地を滑ってきました(゚∀゚)
肝心のレビューは別記事で。
141213八方5

どこ行っても深雪で多少重め。
スカイラインとパノラマは斜度が無いのでスピードも出なくて面白くなく、兎平をヘビーローテーションで回します。
Q-LABは突破力があるのでかっ飛ばせます(^^♪
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大体4時間くらい滑ってシーズン初日終了~。
麓まで滑れないので、帰りは国際第1リフトで下ります。
下りのリフトは始めがちょっとビビりますが、高速リフトだともっとビビります(笑)
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地震の影響で道中がちょっと心配でしたが、一部通れない道が少しあるだけで、ほとんど影響無くたどり着けました。
これから滑走エリアもますます広がって、今シーズンも何回か白馬エリアに通う事になるでしょう。
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それにしても12月に入ってからの冬将軍様、強烈過ぎです。
この後クルマに戻ったら凄い事になっていた。。。(´Д`)
コンスタントで良いので、4月頭まで良い雪降らせてください。