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SKIらぼ
スキーの滑走日記や道具に関する色々な情報を、大小様々?に取り扱う。。。予定(^_^;)
スキー板 滑走面の修理
NZヘリスキーを共に滑ったROCKER2 108。
実は大ケガを負っていました('A`)
修理1

ヘリスキー3本目の終わりかけ、
ランチの場所も見えてきて、安心して「ぼけー」っと滑ってたら、いきなりガツっという衝撃と共に板が外れ、体が前に放り出されました。
起き上がって見てみると、硬そうな岩がコンニチハ。
そして滑走面には深い思い出が刻まれました。。。
修理2

スジぐらいなら放っておきましたが、心材も見えそうな感じでいたのでこりゃいかんと、修理を決意。
ショップに出すと結構なお値段か、おニューの板を進められそうな感じ(笑)なので、リペアキャンドルとメタルスクレパーを駆使して、自分で修理します。
修理3

傷口周辺の凸部をカッターで削り、施工部を周辺含めてクリーナーで拭いた後、傷跡にこれでもか!っとリペアキャンドルを垂らしまくり。
どうせ削るので、贅沢に盛り盛りで埋めます。
修理4

キャンドルが冷えてきたら、メタルスクレパーで削ります。
そんなに力を入れなくても、削り節の如くシュルシュルと削れます。
空洞ができていたり、埋め足りなくて凹になったらまたキャンドルを垂らして削ります。
修理5

遠目に見れば、とりあえず気にならない程度にまでリペアできました。
自分的にはこんなもんで全然OK。
NZで地元スキーヤーの板の滑走面を見ましたが、それに比べれば可愛いものです(゚∀゚)
修理6

NZではコルドヴァも深い傷を負いました。
Mt.Huttでの滑走初日にオフピステに突撃したら、岩の集中砲火を浴びてごらんのとおり。
サイドウォールも一部割れて、もう片方もここまでひどくは無いですが、滑走面がコンニチハ。
日本のショップに見せたら紛れもなく買い換えコースです。。。
洗礼

所がどっこい、そんなこと日常茶飯事、百戦錬磨のNZ地元ショップの腕は凄かった。
2日間の入院で、ここまで綺麗に治しちゃった(゚∀゚)
修理7
こでれお値段150NZドル。
施工内容に比べれば全然お得と感じました。

このドクターはNZメスベンの"BIG ALS"というショップ。
Mt.Huttに来て、もしも板が結構なダメージを負ったら頼んでみると良いと思います。

さらに英語ができなくても大丈夫。
ここのオーナー、めちゃくちゃ日本語が上手です。。。。(^_^;)
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スキーウェアの修理
去ることNZヘリスキーの時。
滑り終わってベースに帰ってき、やれやれと服を脱いだら「プチっ」っと何やら軽やかな音と共に、小さな物体が飛んで行きました。。。
パウダースカートを止めている4つのプラスチックボタンのうち、一つが取れてしまいました。
布地を挟んでいる間から折れたらしく、後には綺麗な〇穴がポッカリと残ってます(T_T)
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お気に入りのパウダーガイドジャケット。
このままでも着れないことは無いですが、やっぱり完全な状態にして置きたいモノ。
そういえばNorth Faceのアフターサービスはバッチリ?という確かTVで見た様な…あやふやな記憶を頼りに、正規代理店のICI Club神田へ修理に出しました。
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修理に出して約3週間、見事に治って帰ってきました。
しかも無料!(゚∀゚)
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修理したところは写真右下のボタン。
何事もなかったように治ってます。
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買ったわけでもないのに、綺麗な袋にまで入れてもらって。。。
さらに新品購入したのも違う店なのに申し訳ない(^_^;)
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