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SKIらぼ
スキーの滑走日記や道具に関する色々な情報を、大小様々?に取り扱う。。。予定(^_^;)
140720 ICIカスタムフェアファイナル@ベルサール新宿
本日は所用で東京へ行ったついでに、ベルサール新宿で行われているICIカスタムフェアの東京ファイナルにたちよりました。
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会場も有明に比べると、各ブースの狭さが際立ちます。有明が気合入り過ぎという話も(笑)
欲しいものや興味のあるものは既に見尽くしたので、個人的には見どころも無く。
雰囲気だけ楽しみに来ました(^_^;)
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日曜朝一、お客さんよりもスタッフの方が多いのも、お祭りの終盤というムードをが漂ってました。
いよいよ14-15シーズンの第一準備も終了。
あとはお金を貯めて、道具と雪が来るのを待ちましょう。
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待ちきれない人は、シーズンが逆の南半球に飛びましょう。
(・∀・)ハーイ!。。。?

というわけで、初の海外スキーでNZに行ってきまーす!
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DAKINE SKIケース ”FALL LINE DOUBLE"ってどーよ?
何故か夏の今時期に必要に迫られて、オールインワンタイプのスキーケースを手に入れました(^_^;)

今回購入したのはDAKINEの"FALL LINE DOUBLE 190cm"というケース。
スキー板は2セット、長さは190cmのモノまでOK。175cmまで可能のちょっと短い仕様もラインナップされてます。
前面の両端に小物入れがついており、使用条件によりブーツも収納可能。
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片方にはローラーが装備されており、空港などでの移動時にゴロゴロと引きずりながら移動可能。
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使わない時は折畳めますが、半分サイズまで。
この形状で固いパッドが入っており、これ以上畳めません。
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ファスナーの所はすべて施錠できるようになっており盗難防止に役立ちますがロックは別売りです。
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タグには機能説明がありますが、ブーツ収納の所に「*」マークが。
この裏に書いてますが、ブーツはスキーが1セットの時のみ、両端のポケットに収納可能なんです。
その詳しい理由は後程。
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ケースの中身。周囲はパッドで覆われていて、多少の外部打撃から板を守ってくれます。
写真は1セットを平置きで収納した状態。サンプル板はセンター幅108㎜のSalomon Rocker2-108です。
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この収納状態なら両端のポケットは底が深く取れているので、ブーツも余裕で入ります。
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試にポケット1ヶ所に両足入るか試しました。
とてもギリギリですが収納可能。
サンプルブーツはK2のSPYNE130 26.5cmです。
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スキーを2本収納する場合は、重ね合わせて横置きになります。
サンプル板はSalomn Q-105 174cmとVECTORGLIDE CORDVA 175cm。
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CORDVAがちゃんとケースの端に寄せた状態になっており、その状態で長さ方向の余裕はちゃんと15cm以上あります。
仕様通り、スキーは190cmまでなら問題なく入りそう。
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スキー2本収納の場合、横積みになるので両端ポケットの底はグンと浅くなります。
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この状態でブーツを収納しようとすると、結構無理が生じます。
スーパーの袋詰め放題セールのようになっても良いのなら、収納できないこともないですが。。。
個人的には道具が傷みそうだし、ケースに出っ張りができて移動時に強く当たりそうなのでお勧めできません。
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ちなみにこれは今時期でもスキー道具が普通に買える(笑)、神田界隈の某ショップで購入しました。
ただ、下調べでその系列の近くのお店で物色していたら、店員がやってきて余計な説明(笑)を始めたので、「このケースって板2本入れて、ブーツも入るんですか?」と質問してみたら、「入ります!」と元気よく回答。
「どーやって入るの?板は重ねて?ホントに?」と確認を促しましたが、自信たっぷり「その状態で入ります!」っと(^_^;)

年々スキー道具も色々なものが投入されて、使い方も多様です。
一つ一つもそんなに安い買い物では無いので、ショップの方は日々勉強を、ユーザーは納得行く確認をすることが大切ですね。

このブログもスキーライフの一助になればという気持ちで、今後も散財体験をシェアしていきます(笑)
ミズノ BLACK PREMIUMってどーよ?
スキーフォーラムで見かけた興味深いアイテムでミズノのスキーウェア、「BLACK PREMIUM」というのがありました。
ケースに入っての展示は、いかにもなプレミアム感を醸し出してます
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最初は高級志向を前面に出したシックなウエア、という印象でしたが、ミズノお得意のブレスサーモに加えてなんと”電熱”!そう、ヒーターも組み込んだ最強のHOT仕様。
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ヒーターは首と背中に仕掛けられていて、充電式バッテリーにて約6.5時間使用可能。1日分には十分な時間ですね。
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数量限定でお値段もこれまた素敵な88000円+税!( ゚д゚ )

どうせならもうちょっと細身のスリムなスタイルにした方が、薄手でも最強の熱性能としてアピールできるのでは無いか?と、余計なおせっかいを思ってしまいました。

ミズノは「ランバード」マークに統一されてから、少々疎遠になった気が。どうしても運動靴のイメージが抜けなくて。。。
昔の大きい「M」マークの方が個人的には好みです(^_^;)