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SKIらぼ
スキーの滑走日記や道具に関する色々な情報を、大小様々?に取り扱う。。。予定(^_^;)
塩湖市から遥々到着。dps Wailer112 RPC "SE"
掟破りのフライング発注?をしていたdps Wailer112 RPC "SE"が、遥々ソルトレイクシティから太平洋を越えて、ついに我が家に到着しました。
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日本の正規店でも展示されてたようにジッパー付きの専用カバーに入っていて、要所をさらにエアクッションで包んで万全の状態で梱包されており、目立った傷等もありません。
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Pure3カーボン仕様。とても軽いです(^^♪
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赤地に白でWailerマーク。
このマークはプジョーっぽくて面白いです。
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板を買ったからか、ステッカーやらキャップやらオマケもついて来ました。
中でも一番ラッキーだったのは、dpsの14-15シーズンカタログが入手できたこと♪
日本じゃ見た事ない!(゚∀゚)
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後は金具を着けて、雪が降るのを待つだけ。

気になるのはカスタムフェアの注文票を今更良く見ると、これ、ビンディングのブレーキを発注してないんじゃないの?
SALOMONのWARDENは「W BR(ウィズアウトブレーキ:ブレーキ別売り)」なんだが、、、、まさかショップの、しかもICIの人が知って無いなんてことは、、、まあ、今度神田に行ったら注文しておこう(^_^;)
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とりあえず今年の病は完治?カスタムフェア@有明アゲイン(笑)
"カスタムフェア"はスキーヤーとメーカーとショップのお祭りです。
お祭りとなれば皆、気持ちが昂ぶってしまい、その結果として紙にサインする人が続出するわけです。。。。(゚∀゚)

自分は金曜日に行ってきました。
それで今年の祭りは終わったと思っていましたよ。。。

でも、その日から頭の中で、常ににある曲が流れるようになったんです。

〇〇、〇〇、〇〇、〇〇♪
〇〇"三兄弟"♪


なんのこっちゃ?( ゚д゚ )

だが、自分はこの原因を知っている!
病気は完治せねば心に深いダメージが。
そんな状態で来たる新シーズンは迎えられない!!!

と、心の言い訳を連呼して、病の原因を取り除きに行きましたよ。

有明TFTビル、アゲイン(笑)
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いやー、さすがに休日。人で溢れています。

最終日の午後3時、スキーブーツの所なんてまさにラストスパート。
スキーヤーもお店の人もメーカーさんもそれぞれの思惑が入乱れて、お祭りは最高潮(・∀・)
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さあ、自分のビョーキの発生源はココです。。。
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○○三兄弟。。。
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はい、”Q-LAB”です。
これでウチにはRocker2-108、Q-105とで"サロモン三兄弟"、見事結成~(^^♪
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Q-LABはチタンシート2枚仕様で、まるでGS板のように固い板。
海外のバックカントリー系HPのレビューでも、
・テールの固さはトップレベル、それに反してフロントは結構柔らかい
・整地かっ飛び最高
・コブは厳しい
と、個性的な乗り味を感じさせる内容です。

自分が昨シーズン試乗した板の中だと、きっとdpsの"Wailer 105"辺りが近そうな感じかと。
長さも手持ちのサロモン兄弟が174cmに対して176cmと、近しいサイズを選択。比較がとても楽しみです。

ちなみにこれ、ICIには残りがもうほとんど無いです。。。。
自分が176cmのラスト1本を契約で、190cmは完売、残りは183cm×2本のみでした。
迷っている人は、他の店舗にしても急いだ方が良いかと (^_^;)
ICI石井スポーツ 14-15 Ski New-Model カスタムフェア@有明
さて、いよいよ始まってますICIカスタムフェアの東京会場。
本日は会社を正々堂々(笑)と休暇をとって、悶々とした日本代表戦後に行ってきました(^_^;)

今年の場所は有明TFTビル、西館2Fホールで行われています。
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さすが主戦場だけあって、各メーカーお抱えゲストがこぞって参戦します。
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会場に入ると先ずはGoldwinのコーナー。
とても立体的な迫力のディスプレイで飾り付けられ、ここだけでフォーラムや新潟会場から、さらに気合が入っていることが判ります。
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そのほかのウエアメーカーも、各々広々としたスペースにこれでもか!と大量展示。
バックカントリー系はメインホールのB.C.MAPコーナーに展示されてます。
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ヘルメット、グローブ、ゴーグルなどの小物コーナー。
ここだけで時間を費やせます(^_^;)
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メインホール。
広い空間に所狭しとスキーグッズが展示され、平日にもかかわらず結構なお客さん。
流石に今日はお年寄りが多いですが、明日以降は凄まじいでしょう。。。。
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さて、昨日までさんざん悩んだ自分自身の14-15散財ドラフト会議、結局候補を絞り切れずに会場で悩みまくる羽目に。

最後まで悩んだこのメーカー、良いなと思っていた機種は「Platinum SD」と「Racetiger SL」。
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SDは試乗会ですごく気に入りましたが、とっても人気な機種になりそうなのでパス(笑)、代わりにもっと極端な乗り味でロシ・スラントノーズSLと入れ替えでRacetaigerなぞ。。。と妄想してましたが、同系統で抜群の乗り味のLASER SLが手元にあることを考えると、今は不要だよな~と寸前の所で冷静になりました(^_^;)

ヘルメットは見事にGoal(^^♪
装着時のフィット感とカラーリングが気に入ったSmith 「Vantage」を予約です。
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今使っているGIRO 「OMEN」がちょうど3シーズン使って、その間2回ほど派手な衝撃を受けており、替え時だよな~と思って新潟会場から物色してました。
事前検討ではbolleとGIROの一騎打ちでしたが、本番でSmithがマクリ刺し。

そして本日2本目のGoal。。。
SalomonのNewビンディング、「WARDEN MNC 13」です。

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最初は同じSalomonの「GUARDIAN」、Marker「BARON 13 EPF」、TYLORIA「AAAdrenalin」といった、ツアータイプビンディングで悩みまくり。
いざという時にバックカントリーに攻め入れるようにしようと思ってましたが、
・既にQ105+GUARDIANがあるのにそんな事するのか?
・シールも新しく買うことになるぞ?
・どうせメインはゲレンデパウダー&サイドカントリー狙いなら、セパレートで軽量・低ハイトの方が良く無いか?
と、悶々と心の会議が繰り広げられる中、WARDENに行きつきました。

セパレートの中でもSalomon 「STH2」、Maker 「Griffon」との決戦投票もありましたが、決め手は色と今シーズンからのNewモデルなので試したいと(笑)

所で、ビンディング単品なぞどうするんじゃい?となります。





当然嫁ぎ先(板)はありますよ。。。。海外に。
今ごろ空の上かな?



一番の大物、実は先行で契約成立してました。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \。。。。。



dps Wailer112 RPC pure "SE" !!
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赤です。
きっと3倍くらい速いんです。
We are Reds!?

dps skiは夏に「Dream time」というイベントでスペシャルエディションモデルを発表しますが、日本では正式に売ってません。
この機種も13-14シーズンのSEモデルで、正式輸入は無かったのですが、、、、実はdpsのHPからダイレクトに買えるんです♪

当初は正規輸入のWailer112 RP「2」 pureを狙っていましたが、新潟会場でチェックしていた値段(消費税込)に対し、dpsダイレクトの方が昨今の円安&輸送費込みでも安く、金具別購入での取付費を考慮してもちょっと安かった。

それに加えて
・パウダーランもちょっとステップアップしてより速く、気持ち良い大回りを楽しみたい。
・Salomonの「Q-LAB」が気になっていた。でもRocker2 108とQ105との3兄弟になるし、今回の板はセンター110㎜以上は欲しい。。。
・dps Wailer112 RPCなら、今のRPよりロングハイスピード志向。試乗会でその性格は知っていた。
・ノーマルRPCのグレーは好みじゃなかった所に、レッズサポータ的に心躍るカラー。
・正規輸入されて無いので日本にはあまり無い。ゲレンデで被ったら奇跡。
・SEのこのカラー、実は知っていたけどまだ買える?おや、注文できる!

等の理由を悶々と妄想した結果、「カスタムフェア前に海外メーカー直購入」という暴挙に出ました(・∀・)

というわけで、ひとまず今シーズンの散財月間は終了~。。。。のハズ?

今年こそは(いつもの様に)フラフラと神田に出歩いて、帰りに何故か板を積んでいるなんてことには。。。自信が有りません( ゚д゚ )
THE NORTH FACE Powder Guide Vestってどーよ?
今回はウェアネタ。
いきなりのマイナー?アイテムですが、THE NORTH FACEの「Powder Guide Vest」についての使用レポです。

と言っても、自分が使っているのは「VO Out of Bounds Jacket」に付属のであり、単品販売のモノとは細部が少々異なるようです。基本機能は大体同じかと。
コンセプトは最小限のバックカントリーアイテムをバックパックを背負わずとも収納し、それら重さも体の中心と一体になるように配することで、滑りに影響を与えないというモノ。
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背面にはショベルやプローブ等の収納スペースが設けられておりますが、あくまで最小限。リフトアクセスでき、且つ、本格的に奥まで入らないシチュエーションでの使用が前提の様です。
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サイド部分はメッシュで、滑走時に前面から侵入する空気も抜けてくれます。
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前面にポケットは7か所。1個当たりの容量は少なめですが、カメラや行動食等の小物が分別収納できます。
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前面の中央ファスナーの両側、右胸側がベスト内のポケット、左胸側はベスト下のジャケットのポケットへアクセスするための、スルー構造になっています。
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背面ポケットへショベルやプローブを収納すると、こんな感じ。背面側にはパッドが入っており、ショベルの硬い部分が当たっても大丈夫。
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折りたたむとこんな感じ。上記のパッド部分は畳め無いので、その形に沿って折畳むようになります。
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これでバックカントリーには行ってませんが、ゲレンデで使うとバックパックの様にリフトに載った際にちょっと邪魔になる、なんていう事がありません。
それでいて、ジャケットよりは小物をより多くスマートに収納出来るので、チョコレート菓子類をちょっと大目(笑)に携帯して、何時でもエネルギー補給&1日中滑りまくるという、アクティブな使い方に合っています。

ファッションとしても個性的な見栄えを演出できるアイテムであり、気分次第でベストの有り無しでスタイルを変化させることもできたりします(^^♪
SALOMON QUEST MAX BC 120ってどーよ?
今回はSALOMONのバックカントリー向けスキーブーツ、QUEST MAX 120 BCについての使用レポと、13-14モデル~14-15モデルの比較です。

K2 SPYNE 130のレポで書きましたが、バックカントリーにはもうちょっとソフトで、且つウォークモード付きが良いよな~っと、何を思ったのか同シーズンに2足もブーツを導入してしまいました(゚∀゚)

なのでこいつはもちろんバックカントリー用と、大降雪ゲレンデパウダー祭りな日に使っています。
さすがに圧雪バーンでSL用とかGS用の板を「ちゃんと踏む」にはソフトでルーズですが、ファットスキーで滑る分には何ら問題ありません。また、このカラーリングが大変気に入っています。

メーカーの謳い文句は、他のQUESTシリーズに対してシェル素材が異なり、より軽量。同じシリーズのQUEST MAX130と比べても、片足あたり400gも軽く仕上がっています。
3バックルタイプでアッパー側がシングルバックルですが、太めのストラップでしっかりホールドされます。
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当然ながらウォークモード付き。実際に現場でグローブを着けての操作性も問題ありません。
ちなみにロックを忘れて滑ると、滑った瞬間思いっきり違和感を感じてヘナチョコ滑りに。。。
バックサポートの重要性を思い知らされますが、デモンストレーターとかなら颯爽と滑ってしまいそう(^_^;)
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インナーはクイックレースで足首~脹脛部分を締め上げれるタイプです。
フルサーモインナーなので、もちろん成形して使っています。
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インナーは踝の上辺りで分割されていて、間を柔軟で蛇腹のような形状の部材でつないでおり、歩行動作がし易くなる様になっています。
14-15モデルのカタログには、似たような新機能で「ARTICULATED LINER」というのがあります。
でもBC 120には適用表記が無いんですよね。構造が結構違うんでしょうか?
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ちなみに本日、某所で14-15モデルのQUEST MAX BC 120を見てきたのですが、カラーリング以外にちょこちょこっとマイナーチェンジしていました。
【バックルのフック部分】
13-14モデル:アルミダイカスト
14-15モデル:D環タイプ
【ストラップの素材】
13-14モデル:全部布地
14-15モデル:部分的に透明樹脂
に変更されています。
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それと、
【標準ソール】
13-14モデル:アルペン対応ソール
14-15モデル:TECビンディング対応ソール
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他にもウォークモードレバーとロック機構の見た目が変わっています。

最初の二つはより軽量化を意識したのかとお店で見たときは思いましたが、質量を比較すると13-14モデル⇒14-15モデルで逆に100g/片足ほど重くなっています。これはTECビンディング対応ソールの金具部分の影響でしょうか?

ちなみに14-15モデルには同じTEC対応ソールで「QUEST PRO TR 110」というモデルが有り、13-14モデルのBC 120より更に(!)100g/片足軽いです。
但し、「PRO」シリーズになるので「MAX」シリーズとの大きな違いとして、「TWIN FRAME」では無くなり、ラストもより幅広(100←98)になります。

スキーブーツもよくよくチェックするとこんな細かい違いが多々ありますが、ユーザーにとってはより自分にフィットしたチョイスができる良い環境だとも言えます。
もちろん他メーカーも同様なので、合わせると選択肢が増えすぎて悩みどころも増えますが、それもまた楽しみ(笑)
LEKI SKI POLE、 RADICAL Sってどーよ?
スキーフォーラムで見つけた気になる道具で、LEKIのカーボン製スキーポール 「RADICAL S」がありました。
カーボンの中でも強度の高い部類のモノを使ってかなり薄肉とのことで、実際持ってみた所とても軽かったです。

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薄肉でも強度・剛性を出すために、断面は結構太目。空気抵抗を考えて「D」型になっていますが、成形性からかティアドロップ形状までは持っていけなかったとのこと。
「D」形状の平面部は、これでもかと模様がちりばめられております。
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「D」形状のラウンド部にはシンプルなロゴが配されており、全体はカーボンらしい大きめの折り目模様になっています。
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流通量と型代の都合で長さは115cmと120cmに限定され、その特殊構造からカットによる調整もNG。
お値段もワンダホーな3万円!と、所有できる人はかなり限定されそうですが、道具マニアにはたまらないスペック。
しかもISPOのアワードも取ってらっしゃる(゚∀゚)

説明員の方に「カスタムフェアで受け付けますよ~」と、大分勧められましたが、さすがに高価すぎて手が出ません。

ただ、これを見た後だと1.5万円くらいのポールが不思議と安く思えてしまうので危険です。もしかしてそれが真の狙い?(^_^;)
ICI石井スポーツ 14-15 SKI CUSTOM FAIR@新潟朱鷺メッセ
いよいよ始まりました、ICI石井スポーツのカスタムフェア。
スキー道具の展示予約会で最大規模を誇る同イベントで、今シーズン最初の開催地、新潟は朱鷺メッセに行ってきました。

ん?関東エリアの住人なら有明会場に行けば良いではないかと?(^_^;)
はい、有明にももちろん行きますよ(笑)

ただ、会場に行ってその場で決めるのは、優柔不断な自分にはとても苦痛なので、こうして下調べを。。。
と、そのためにわざわざ太平洋から日本海を日帰りで往復するスキー馬鹿です。
しかも新潟会場は実家近くなので、結構気軽?に行きやすいんです(^^♪
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参加したのは三日目の日曜日。
開場5分前にはちょっとした待機列もでき、新潟も冬が待ちきれないスキーヤーで熱いです!
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毎度おなじみの光景、技選出場選手やプロスキーヤーのマネキンがお出迎え~。
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新潟らしく、女子ハーフパイプ銅メダリスト、小野塚選手のマネキンがセンターポジション(゚∀゚)
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スキーフォーラムは不参加だった「ELAN」も、しっかりと揃ってます。
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「Vector Glide」もフルラインアップ。今年のカラーは昨年から少し方向性が変わりましたね。
他のブランドも含めて、B.C.MAPコーナーが年々勢力を拡大してるような?
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ちょっと気になっている「RMU」も、しっかりと現物が揃ってます。
中央の青い板、APOSTLE CARBONは結構軽かったです。
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HEAD フリースキーコーナーは「ヤマキックス」こと山木氏が対応。
背は高いし手足も長い。そりゃPeak Performanceのウェアも似合います。。
(・∀・)ウラヤマシイ。。。
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同じくフォーラム不参加のNORDICA、BLIZZARD、TECNICAも登場。ROSSIGNOLももちろんあります。
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そしてATOMICは一気にボリュームアップ!フォーラム比で約3倍かな?
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中央の黒ベースのSLモデル、これが今年の限定M・ヒルシャーモデルかと。
でも、説明書きには「これとは異なります」とあった気が。。。果たして真相は如何に?
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バックカントリー系のウエアもたっぷり。
手前のオネーさまは「Dynamic」のひと。
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「Peak Performance」の展示もありますが、サンプルの数は少なめ。
ちゃんと選びたい人はUPLAND自由が丘の展示会(~6/15)がお勧めです。
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「The North Face」のSteepシリーズもお目見え。
RTG、TRANSFORMERなどが揃ってました。
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今シーズンのVO OUT OF BOUNDS ジャケットは、ベスト側ではなくウエア側が迷彩になってます。
他の色も結構渋め。
実は先シーズンのイエローモデルを持ってたりします。その使用レポは別途。
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「SALOMON」のとても気になっている板、Q-LAB(写真右の黄緑板)。
日本の雑誌やWebには全然レビューが出回っておらず、海外のサイトで少しレビューがある程度。
トップシート下にメタル入りで、撓ませるとテールの張りが結構強く、ファットなのに整地では力強く速いロングターンがこなせそう。
フロントロッカーでサイドカーブはQ105より若干キツイ程度。
手ごわそうだけど、とても惹かれてます。。。
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今使っている「K2」ブーツ SPYNEにショートカフモデルが出たので、試履きしてみました。
なるほど、バックサポート有でも脹脛の圧迫が低減しており、足首~脹脛周りのホールドが心地よいです。
先シーズンから有ったら、こっちを選んでたかも。。。
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雑誌の広告で気になっていた、「CEP」ソックスも試履き。
コンプレッション系で締め付けがきついのかな?と勝手に思ってましたが、履いてしまうとそんなことはなかったです。
足首から下は全然圧迫せず、脹脛周りを適度に締め上げるようで、足首やカカトのパッド部部分以外は薄めで保温性が弱そうですが、血流促進効果でリカバリーしているとのこと。逆に薄くすることで足裏感覚を重視しているそうです。
今シーズン、一足試そうかな?ちなみにカスタムフェア即売特価があるそうです(゚∀゚)
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他にもヘルメットやらストックやら、事前情報で気になっていたモノを見つけては試しまくり。
某ゴーグルメーカーの人と意気投合してついつい話し込み。気になるモデルの状況も聞けて良かったです。
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新潟会場もなかなかの混みよう。東京会場の土日はさらに凄いですが(^_^;)
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ウエアも熱心に見られている方が多かったですね。
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フォーラムで入手できていなかったカタログも色々ゲット。
今年のVector Glideは新聞調で面白いです。
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ここには載せていませんが、当然興味のあるモノについては価格情報も色々調査済み。
さてこれから有明会場までの約2週間、心のドラフト会議が始まります(笑)
14-15シーズン 散財weekスタート!
各地で14-15シーズンのスキー道具展示予約会が始まっています。

自分も本日は新潟のICIカスタムフェアに行って来ようと企んでましたが、関東地方大雨騒動で一部の高速道路が通行止め。
しかも運が悪いことに、止まった道路が新潟に向けていつも使う圏央道なので、この時点で”本日”は諦めました(゚∀゚)

という事で代わりと言ってはなんですが、明日行こうと思っていた「Peak Performance」の展示予約会byUPLAND 自由が丘に行ってきました。
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事前にweb展開済みのカタログを頭に叩き込んで、購買対象の有無や面白そうなブツはチェック済み。
いつものことですが、展示会場の中では結構マンツーマンで接客されるので、写真をパシャパシャ取る暇はありませんでした(^_^;)
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14-15シーズンモデルはこれまでと路線が違う大胆なパターンのモノもあれば、Peakらしいシンプル&カラフルなモノまで幅広く取り揃えてます。
値段は為替&消費税の影響で、唯でさえ高目なのがさらにパワーアップしてますが。。。。

そんな中、めでたく?14-15シーズン向けの散財第一号(笑) 「TOUR PANTS」を予約。
GORE-TEX Active採用で中綿はありませんが、試着したら柔らかくてとっても軽かったです。
カラーはカタログのではなく、全体に黒メインでワンポイントで一部青ジッパーとなる「Skiffer」。
色々なトップスと組み合わせることを考えると、やはり落ち着いた色が良いですね(^^♪
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さて、後はいかほど散財するんだろう。。。
TAUBERTスキーグローブ TRANSFERってどーよ?
本日はグローブの小ネタ。

スキーグローブは主に「TAUBERT」と「reusch」を愛用しています。
TAUBERTはこれまで「IRONCRAW」を良く使っていたのですが、昨シーズンからこの「TRANSFER」に切り替えました。
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気に入っている点は以下。
・非常に柔らかくてポールを握った感触が良い。
・デザインがシンプルで好み。
・手の甲に小物入れが有り、ICカードタイプのリフトチケットはここに忍ばせておくと、ゲート認証がやり易い。
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自分は基本的には好みのデザイン重視で選びます。
昨シーズンこれを買ったのは、前任のIRONCLAWが丁度ボロボロになったので。

上記の小物入れにも満足していて、14-15シーズンも継続使用~と思っていたら、新しいカタログにこんな記述が。。。。
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なんと!スマホ操作ができる仕様にバージョンアップしてる!!( ゚д゚ )

これ、すんごい欲しい機能でした。
昨シーズン、長いリフトの上でヒマこいてる時に、寒い中でもグローブ脱いでスマホ弄ってましたし。
「あー、スマホ操作機能のあるグローブでねーかな~」とつぶやいていたら、お気に入りのメーカーが出してくれた(゚∀゚)

問題は今の手持ちのTRANSFERが14-15シーズンもまだ全然使えること。。
デザイン一緒だし、ここで買い換えたらもったいないお化けが出そう、でも利便性には変えられない。。。
まあ、シーズンはまだ先なのでゆっくり考えよう。。。。と言ってると、あっという間です。
SWANS [ROV]O(ロヴォ)ってどーよ?
「SKI FORUM」でのSWANSブースにて、来シーズン用Newゴーグルで面白い機構を持っているモノを見つけました。
その名も「[RVO]O (ロヴォ)」で、うたい文句は「世界初 呼吸するゴーグル」です。
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「呼吸する」ってなんじゃらほい?というのが一発目の感想。
メーカーの説明員に聞くと「まず判らないですよね~」と面白い答えが返ってきました(笑)
「呼吸」というワードからはちょっとイメージし難いですが、「換気」が大々的にできるというのが正しい表現。

その換気の為の機構ですが、ゴーグル下の左右にレバー(〇内)がついてます。
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このレバーを前方に押し上げると、レンズがフレームから前方へ全体的に離れます。
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そうするとフレーム~レンズの隙間から、空気が循環し放題。
湿気の多いフレーム内部の空気を入れ替えることができます。
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どんな時に役立つか?
・汗や湿気でゴーグル内部が曇ってきたときに、ゴーグルを外したり浮かして振らなくても良い。
・換気モードでも視界の大部分はレンズが覆っているので、そんなに眩しくない。
という所でしょうか?

個人的には。。。
・フード付きリフトやゴンドラ内だとヘルメットのおでこ辺りに上げた時に換気できちゃうし、普通のリフトで雪が降ってる際は逆にフレーム内に雪が侵入しそう。
・開閉 レバーを操作するのとゴーグル全体をエイっと上げるのでは、対して手間に差がないというか、ゴーグルを上げたときに顔が圧迫感から解放される方が良いんではないか?
と、思ったりしてます(^_^;)