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SKIらぼ
スキーの滑走日記や道具に関する色々な情報を、大小様々?に取り扱う。。。予定(^_^;)
互換性あり?
シーズン初日、深雪を楽しんでいたらストックのパウダーリングがなんかおかしい。

なんかリングが斜めになっている?
よく見るとシャフト近傍の樹脂部分が破断し、残り一か所で何とかついてる状態!

一応その日の滑走は持ちこたえましたが、このままでは近いうちに完全分離しそう。

ポールは昨年ウェア購入時にオマケでもらったPeak Performanceオリジナルポールで非売品。。。
とはいえ、正体はキザキのPowder TLと判明しているので、リングのみ入手できないかと、石打から近い六日町のクレブスポーツへ買い出しに。

ところがキザキの部品はまったく無し。。。
どうしよう、あきらめて新ポールを調達するか?|д゚)と妄想してたら、シナノのパウダーリング(1080円)がある!

見た目は似ている。。。取り付け部もねじ込み式で一緒だ。。。とりあえず試して見よう!ということで買ってみました。

そしたらなんと!
特に加工も無しで着いちゃいました~(^^♪
ring_1
さずが日本製同士?
おかげで折角のPPポールを処分せずに済みました(;´Д`)

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OAKLEY Prizm& Hi-Yelレンズ v.s. SMITH ChromaPopレンズ@ナイター
前回、検索キーワードリクエスト対応としてOAKLEYのPrizmレンズ(Jade iridiumとRose)それと、非PrizmのHi Yelでのナイター見え方実験を特集?しました。

今回、新たにPrizmで"Rose"よりも可視光線透過率の高い"Hi Pink iridium"が加わったのと、他メーカーの同系統レンズとしてSMITHの"ChromaPop Storm"も入手したので、前回同様にナイターでの見え方を試して見ました。

比較したのはOAKLEYの"Hi Yellow"、"Prizm Rose"、"Prizm Hi Pink iridium"とSMITH"ChromaPOP Strom"の計4種類。
場所はニセコアンヌプリスキー場で、天候は晴れのナイターです。

同じ場所でレンズ越しの見え方を比較するとこんな感じです。
OAKLEY "Hi Yellow"
HI-YEL

OAKLEY "Prizm Rose"
P-ROSE

OAKLEY "Prizm Hi Pink iridium"
P-HI-PINK

SMITH "ChromaPop Storm"
CP-STORM

レンズ1枚当たり、ナイター照明が比較的明るい所の滑走ラインとあえて遠めの暗い滑走ラインをそれぞれ1本づつ滑ってから交換。
順番はHi Yel ⇒ Prizm Hi Pink ⇒ Prizm Rose ⇒ Prizm Hi Pink ⇒ ChromaPop Storm ⇒ Hi Yel という感じで回しました。

さていきなり結果発表~(゚Д゚)ノ
ナイター滑走における個人的採点はこんな感じ。

Hi Yel > ChromaPop Storm ≒ Prizm Hi Pink >> Prizm Rose

ということでまたも非PrizmのHi Yellowが勝ってしまいました(^_^;)

コントラストを際立たせるPrizmやChromaPopですが、ナイターではどうしても雪面上の明暗の境目を通過する際に、目の焦点が若干付いていかない感じがします。明るいところは問題ないのですが、暗い所に入ると特にPrizm Roseは明るい所との落差を感じます。
なので自分としては、ナイターではHi Yellowが一番見やすいです。まあ、身体的個人差や好みもあるので、あくまで参考程度と思って下さい。

Prizm同士でいうと、"Hi Pink iridium"は"Rose"よりも圧倒的に明るいので、ナイターへの適正は全然上です。

そして禁断?の"Prizm Hi Pink iridium" v.s. "ChromaPop Strom"となると、、、ほぼ一緒。若干"ChromaPop Storm"の方が明るく感じ、色の付き方もよりナチュラルになります。

脱線しますが、日中のほぼ似たような吹雪状態でも両者を使用済み。
"Prizm Hi Pink iridium"はかぐらBC、"ChromaPop Strom"は奥志賀高原で使いましたが、吹雪の中での雪面凹凸の見やすさでいうと、"ChromaPop Strom"の方が凹凸の稜線がまさしく浮きでる様な感じで、良く見えました。

これだけ書くと、"ChromaPop"の方がよさげですが、ゴーグルのフィット感が自分の顔にはOAKLEYが合っていて、SMITHは隙間風がすごく入ってとても寒い&目が乾くんです(;´・ω・)

ゴーグルはなかなか奥が深い!
最高の相棒を目指して、散財は続く、、、のか?
OAKLEYヘルメット "MOD5" ってどーよ?
OAKLEYより新規投入されたスノーヘルメット、"MOD5"に手を出してしまいました(゚∀゚)
oakley mod5_1
カスタムフェアで発売情報があり、その時は正直微妙だな~(特にツートンの色分けが)と思ってましたが、いざ発売されて色々見ているとモノトーンのカラーリングは個人的に中々カッコ良く、何より特徴的なベンチレーション形状を持つMOD5は斬新で、新しさを感じました。

斜め上から。
前頭部から側頭部にかけて保護用のABSハードシェルカバーが特徴的なデザインをしています。
oakley mod5_2

斜め前方。
庇の部分はOAKLEYゴーグルとのマッチングを最大限に生かすためのサイズ、ベンチレーション構造を持っています。
カラーはマットブラックを選択。
oakley mod5_3

後方から。
まるでバイクのヘルメットのようなベンチレーション開口部がグッズマニア心をくすぐります。
色やデザインもなんだかステルス戦闘機みたい(*´ω`*)
oakley mod5_4

上部のベンチレーション開口部とシャッター開閉操作部分。
シャッターは全開-ハーフ-全閉の3段階で、ベンチレーションの所はメッシュになってます。
oakley mod5_5

Modular Brim System と呼ばれる庇の部分。
OAKLEYロゴが入っています。
oakley mod5_6

裏面を見るとベンチレーション用の穴が開いています。
ここを流れる空気がゴーグルの通気部分と連動して、換気をサポートします。
oakley mod5_7

組み合わせるゴーグルの種類により、付属のSサイズの庇に交換可能(ねじ止めです)。
Sサイズ対象ゴーグルはA-FRAME、O2(XL除く)、CROWBARとのこと。
oakley mod5_8

ヘルメット内側。
布地の内装部分は簡単に取り外し可能です。
oakley mod5_9

"Boa"フィットシステムで細かいサイズアジャストができます。
内装を見ているときに「Smithと同じパーツだな~(・_・;)」と思っていたら、こうしたワイヤーアジャストの機構を供給しているメーカーさんがあったんですね。
oakley mod5_10

バックル部分はマグネット仕様で近づけるだけでロックでき、外すときはスライドするだけ。
ここは"MARKER"ヘルメットと同じ機構ですが、慣れるととても楽。
oakley mod5_11

付属品で後頭部のゴーグルストラップホルダーを外した後の、穴埋めカバーが付きます。
芸が細かい(^_^;)
oakley mod5_12

これも付属品のヘルメット収納袋。
裏面はメッシュになっていて、濡れたさいの換気を助けてくれる仕様です。
oakley mod5_13

さて、さっそく初日のブランシュで使ってきました。
フィット感ですが典型的な日本人的頭部形状の自分にも問題なくフィット。
Smith Vantageに似たサイズ感です。

重さも劇的に軽い訳ではないですが、重心位置が良いのか被った際の感触は結構軽快です。

特徴的なベンチレーションも効いており、滑走して空気が流れると涼しさを感じました。

今シーズンはOAKLEYとSmithで、ヘルメット&ゴーグルのマッチングを意識して使い分けてみたいと思います('◇')ゞ
新たなコレクション対象?(^_^;)
先日某用件で神田をぶらっとしていたらマーカーのストラップが2種類売っていたので、思わず買ってしましました。
strap_1
単に色違いかと思ったら黒がちょっと長く、ファット系はこちらを使うことになりますね。

ふと振り返ると、手元にはいろいろなメーカーのストラップが。
strap_2
ロシはスラントノーズSLに付いてきたもの、サロモンとID-ONEは単品購入です。
ロシニョールがとてもしっかしとした作りで、一番いいですね。

板を買った際にはお店オリジナルのストラップが付いてきます。
これもお店のカラーや作り込み(コスト意識?)が様々で、比較するとなかなか面白いです。
strap_3
散財祭りの影響でこの手のストラップが沢山手元にあり、余ってる分は板メンテの際にブレーキストッパーとして大活躍してます( *´艸`)

板や金具のメーカーとストラップを揃えると、何となく引き締まって見えます。
strap_4
狙って探すとなかなか無かったりするので、コツコツとチェックしながら集めてみようかな?
SMITHゴーグル I/O 7ってどーよ?
先日実家に帰省した際、途中で寄った某ショップにて心揺さぶられる価格で売られていたのを見つけ、10秒後にレジに向かっていました(゚∀゚)
io7_1

そういうわけ?でSMITHのスノーゴーグル、"I/O 7 Opal Unexpected"をゲットしました。
io7_2
さて、今回の言い訳購入理由は、、、
・手持ちのOAKLEY "AIRBRAKE"がカーボン柄ブラックでシンプルなカラーリングなので、ちょっと色のあるモノが欲しかった。
・見た目にシンプルそうなレンズ交換機構に興味があった。
・OAKLEY "PRIZM"と同様の高機能レンズ、"Chroma Pop"を試したかった。

というわけですが、一番はやはり"Chroma Pop"ですね。とりあえず「Storm」レンズを購入済みです。
これは今後、PRIZMとの同条件比較をぜひやりたいです( *´艸`)

ゴーグルにはもともと晴天用の「Blackout」と薄曇用の「Red Sensor Mirror」が付いていますが、こちらも実際の雪面がどういう風に見えるか楽しみです。
io7_3

このゴーグル最大のハイライトはレンズの交換機構。
上部のメタルレバーを。。。
io7_4

こんな感じで90度回転させます。
io7_5

フレーム内にはこのレバーに連結した突起がついており、通常は横長配置ですが、
io7_6

レバーを回転させると突起もくるっと回って、縦長配置になります。
io7_7

そうすると、レンズ側に設けられているロック部分から突起がスルッと抜け出せるようになり、これでレンズ上部の勘合が解除される仕組みです。
io7_8

あとは左右のアウトリガー部分を避けて、下側の柔らかいノーズ周りのフレームからレンズの突起を外して終了~。
こんな感じでレンズを外す方は、割と簡単にできます。
io7_9
レンズをはめる際はその逆をやるわけですが、これが少々メンドクサイ。
ノーズ周りのフレームを嵌めるのがコツがいる、、、結果、指紋がそれなりについてしまう。
グローブ付けたままだと難しそう。あまり外ではやりたくないですね。

というよりもOAKLEY "AIRBRAKE"が簡単すぎます(´Д`)
I/O 7も普通のゴーグルに比べたらレンズ交換はとても簡単な部類。
これを"Aランク"としたら、AIRBRAKEは"AAA+"をあげても良い感じ。
※注:個人の感想です(笑)

肝心の「Chroma Pop Storm」レンズですが、雪上の前にとりあえず家の照明を透かして見ると、、、
io7_10

「Red Sensor Mirror」がこんな感じ。
io7_11

「Chroma Pop Storm」はこんな感じ。
io7_12
。。。これでは良くわからない、というのが正直なところ。
やはり雪上で試してこそ、ですね。早く雪щ(゚Д゚щ)カモーン

そしてSMITHのゴーグル、ストラップ部分は標準でロック&リリースタイプのバックルが付いてますが、オプションで”Helmet Helper"なるモノに交換できます。これは別売りです|д゚)
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うたい文句は「ヘルメット使用時にストラップを延長できる」。
なので「ヘルメッターはこれが無いとストラップがキツイのかな?」と、メーカーの思惑に嵌った自分は迷いなく購入。。。

装着前後で比較体験した結論。

別に使わなくても問題無いです(-。-)y-゜゜゜
あまり圧迫感もなく普通に使えます。
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ただ、後ろのホルダーとのマッチングが少し不安が残る感じですね。

"Helmet Helper"を使うとスッキリとハマります。ゴム製なのでグリップも良好。
SMITHのエンブレムも目立って、メーカー宣伝アピールもバッチリ(゚∀゚)
io7_15

ヘルメットとの相性でいうと、やはりSMITH×SMITHは良いですね。
ゴーグルのフレームラインとヘルメット上部の合いがバッチリで、妙に大きい隙間が空きません。

別途、雪上でのレンズ見え方レビューをお楽しみに~('◇')ゞ